
久留米から山科までと、京都市内から木場茶屋までの連続乗車券です。
経路の途中の山科駅で1周し、片道乗車券の条件を満たさなくなっているため、
連続乗車券での発券となっています。
経路は以下の通りです。
前述したように途中の山科駅で経路が1周しており、そこで一旦運賃が打ち切りとなっています。
1枚目と2枚目の片道運賃同士を単純に足しているだけなので、運賃そのものに割引はかかっていません。
レールアンドレンタカーで連続乗車券を使う場合は、1枚目と2枚目の両方の区間で運賃2割引を受けることができます。
有効期間に関しては1枚目と2枚目を合算したものとなっていて、
を足した15日間有効の乗車券となっています。
この時は有効期間の延長として使った側面の方が大きく、
2枚目の途中の久留米で途中下車して一旦利用を止めた1週間後、鹿児島に新幹線で行く際に使っています。
なお、連続乗車券は2026年3月末を以て、往復乗車券共々廃止される予定となっています。