
対馬島内を走る対馬交通と対馬市営バスが全路線乗り放題となる1日乗車券です。
対馬交通の営業所で販売していて、バスの車内でも買うことができました。
裏面に利用日の日付を購入時に記入されます。
バス降車時に裏面を運転士に見せて利用します。
裏側券面の下の方に、西暦の2024の文字が入っています。

この時は対馬やまねこ空港から比田勝港まで、対馬交通のバスに乗車しました。
空港から比田勝までの正規運賃は3,090円となっていて、厳原桟橋~比田勝国際ターミナルまでの全区間を乗り通すと運賃は3,540円にもなります。
そのため、片道乗車の時点で1日券の元を取れてしまっています。
1日券の販売額が1,040円と、こっちもこっちで色々とおかしな価格設定になってますが・・・。
厳原と比田勝を結ぶバス路線は、所要時間が2時間半にも及び、
途中の対馬交通 豊玉営業所に併設されている仁位バス停で乗務員交代を行います。
時刻表上では仁位に約3分間停車します。
私はこのタイミングで車内で1日券を購入しています。