
上越妙高から長野までの連絡乗車券です。
上越妙高駅の窓口で購入したものです。
当初の旅程だと北陸新幹線を糸魚川駅で降りて、そこから大糸線で松本へ南下していく予定だったのが寝坊によってパーになったため、
代替案として上越妙高駅から えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン、しなの鉄道北しなの線を乗り継いで長野へ南下するルートを採りました。
元々この区間はJR信越本線だった区間ですが、2015年の北陸新幹線金沢開業と同時に第三セクターに移管されて今に至っています。
信越本線だった時代に私も乗ったことがありましたが、当時は普通列車ながら指定席が設定されている「妙高号」も運転されていました。
第三セクター移管後はこの区間を通過していないので、実質初乗車となります。

上越妙高駅から妙高高原駅までは、えちごトキめき鉄道妙高はねうまラインを通ります。
車両は基本的にはET127系電車が2両編成で使われます。
直江津~妙高高原間がえちごトキめき鉄道に移管されるにあたって改修を施した上でえちごトキめき鉄道に有償譲渡された車両となります。
途中の二本木駅がスイッチバック駅となっていて、駅の入線前と発車時に進行方向を変えています。

妙高高原駅から長野駅までは、しなの鉄道北しなの線を通っていきます。
妙高高原駅を発車するとすぐに県境を越えて、新潟県から長野県に入ります。
車両はSR1系電車が使われていて、しなの鉄道が導入した新車となります。
新潟地区を走る、JR東日本のE129系電車とほとんど同じ仕様となっているようです。
赤色のSR1系電車が一般車両、青色のSR1系電車がライナー車両と区別されています。
2025/8/21 文章の誤字を修正