
大野城駅の入場券です。
駅のみどりの窓口で購入しています。
MR52N型のマルスで発券しているため、発行個所が大野城駅RNになっています。
この入場券を発券した当時は指定席券売機の設置がありませんでしたが、
のちに大野城駅にも指定席券売機が設置されて、そちらでも入場券が購入できるようになっています。

快速列車の停車駅となっています。
JRにおける大野城市の代表駅となっていますが、
駅の西口広場の方は一部が隣の春日市となっています。
橋上駅舎で西口と東口があり、メインになっているのは東口の方と思われます。
東口からまっすぐ伸びている通りを約400メートル歩くと、西鉄天神大牟田線の白木原駅に出ます。
大野城駅は路線の開業時点からあった駅ではなく、信号所として開設されたのが始まりとなっています。
1961年に駅に昇格し、当時の駅名は「白木原」*1でした。
1989年に駅名を現在の「大野城」に改称しています。駅名改称後に駅舎が現在の橋上駅舎になっています。
2003年からは快速列車が停車するようになっています。
ちなみに、市名や駅名の「大野城」の名前の由来は、