紙切れ旅行記

旅行で使った紙切れを紹介する何かのブログ。時系列はだいたいバラバラです。

豊橋往復きっぷ

 

名古屋市内の駅から豊橋エリアまで日帰り往復利用できる、豊橋往復きっぷです。

 

平日用と土休日用で料金が異なっていて、

平日用は1,900円、土休日用は1,560円となっています。

 

 

名古屋から豊橋までのJRの普通運賃が1,340円なので、土休日用の豊橋往復きっぷを利用した場合は片道あたり780円で移動できることになります。

 

豊橋側は豊橋駅から先の豊川(飯田線)または二川(東海道線)まで乗車することができます。

 

 

ただし、乗り越し時の別途清算ができないという制約もあり、

例えば二川駅から先の浜松駅まで行った場合だと、名古屋~浜松間の所定運賃を支払うことになります*1

 

 

ちなみに、豊橋エリア発のものは、名古屋往復きっぷと効力がほぼ同じながら名称が変わります。

 

名古屋地区を走る東海道線313系電車

名古屋~豊橋間は名鉄の電車と競合している区間のため、豊橋往復きっぷのような割引きっぷを設定して名鉄に対抗しています。

 

himatsubushi2.hatenablog.com

対する名鉄もJRに対抗するべく、なごや特割2という名鉄名古屋豊橋間の片道乗車券を2枚セットにした割引きっぷを設定しています。

 

 

土休日用はJR・名鉄どちらも同じ値段になっています。

 

JRだと新幹線変更券を買い足すことで東海道新幹線を利用可能で、

名鉄だと有効期間が翌月の1日までとなっているため日付を跨いだ利用ができるという特徴がそれぞれあります。

*1:使用した「豊橋往復きっぷ」は券片あたりの金額が払い戻しとなる