
新大阪から小倉までの、新幹線のぞみ147号の特急券です。
7号車に設定されている、S Work Pシートを利用しています。
券面では、座席番号の右にPのオーバーラインが印字されます。
株主優待券を使った割引でS Work Pシートを利用する場合、
普通車指定席の特急料金にS Work Pシート利用分の追加料金を足した額から割引を行っています。
設定当初はEX予約・スマートEXの商品専用でした。
2024年5月頃からは一般販売されるようになっています。
早特系商品との併用もできるようになりました。

S Work Pシートは、東海道・山陽新幹線の16両編成の新幹線のうち、
7号車の6番~10番のA・C席の計10席で設定されている、通常の席よりも広いスペースで作業ができるビジネスパーソン向けの座席です。
3人掛け座席のうち、真ん中のB席にパーテーションと小物置き・ドリンクホルダーを設置してあり、実質1.5席分のスペースを確保できるというものです。
この時に乗車した、新幹線のぞみ147号にはN700Sが充当されていました。
N700、N700Aでは窓側席となるA席にしかコンセントがありませんでしたが、
N700Sでは全席のひじ掛け部分にコンセントが設置されたことで、C席でもコンセントを利用することができるようになりました。
この時は新大阪から九州方面に向かう新幹線の普通車が軒並み満席だった中、のぞみ号のS Work Pシートなら空席が割とあったので、JR西日本の株主優待券で割引を適用させてから利用しました。