紙切れ旅行記

旅行で使った紙切れを紹介する何かのブログ。時系列はだいたいバラバラです。

柚須駅 普通入場券

 

柚須駅の入場券です。

 

2022年3月のダイヤ改正まではみどりの窓口が設置されていて、マルス端末の入場券を購入することができました。

 

立体駐輪場の中にある柚須駅

柚須駅は福岡県糟屋郡粕屋町にある篠栗線の駅です。

1988年に開業した駅で、1985年に廃止された国鉄勝田線が篠栗線と分岐していた場所の跡地に柚須駅が設置されています。

 

当初は普通列車だけが停車する駅でしたが、2015年3月のダイヤ改正以降は全ての快速列車が停車するようになっています。

 

柚須駅の立体駐輪場の中に駅舎があり、駅利用の場合は駐輪場の中を通っていきます。

 

駐輪場の奥にある柚須駅駅舎

駐輪場の奥に粕屋町待合所があり、その奥に窓口・券売機と改札口があります。

 

柚須駅の開業当初は恐らく待合所の建物部分だけの駅舎だったんでしょうが、後付けで駅前に立体駐輪場を建設したため、駐輪場に組み込まれたような駅になったと思われます。

のぞみ35号 EX予約 S Work席

 

京都から博多までの、のぞみ35号の乗車券・新幹線特急券の一葉券です。

 

この時は東海道・山陽新幹線「のぞみ号」で7号車に設定されているS Work席を使っています。発券した場合、券面上部に「EX予約 S Work席」と印字されます。

 

S Work席はEX予約またはスマートEXから予約が可能な、「新幹線で仕事を進めたいお客様を想定した車両」ということになっています。EX予約・スマートEX専用商品という扱いになっているため、駅や旅行会社からは購入ができません

S Workの"S"は新幹線(Shinkansen)の頭文字らしいです。

 

S Work席は乗車券・特急券の効力が一体となった商品のみの扱いで、EX予約の特急券単体で販売を行うe特急券では発売されません

また、早特系の商品での購入もできず、大人1人用だけの設定となっているので複数人での予約や、「こども」料金の設定もありません*1
のぞみ号7号車はそもそも普通車指定席なので自由席の設定がないのはそうですが、グリーン車用の設定もありません。16両編成のひかり号・こだま号での設定もありません。

 

なお、ゴールデンウィーク期間・夏休み期間・年末年始はS Work席の設定はなく、通常の普通車指定席として開放されます。

 

7号車の座席網ポケットにあるS Work席の案内

車内そのものは他の普通車車両と変わらないのですが、座席の網ポケットには上のような案内のパウチが入っています。

 

あくまで車内で仕事を進めたい人向けに設定している車両なので、パソコンのキーボード音や作業音・携帯電話での通話などはある程度許容した上で利用できると書かれています。

乗客同士での歓談や座席の回転はしないように書かれています。

 

N700Sが充当されている列車の場合は、Wi-Fiサービス「S Wi-Fi for Biz」が使えるようです。

 

 

私は京都から博多までS Work席を利用しました。

元々が東海道新幹線を利用するビジネス客をターゲットにしているため、京都からの下り列車の乗車だとかなり空席がありました。

車内でノートパソコンを使って作業をしている人はぱっと見でいなくはないというぐらいで、殆どの人はスマホやゲームをしてるという感じでした。

 

とはいえ、S Work席はEX予約・スマートEXからの予約だけで複数人予約不可(=基本的に一人客ばかり)・子供の設定がないため、自ずと家族連れや子供がいない環境が形成されます。

そのため、S Work席では作業をせずとも作業音が許容できるのであれば、落ち着いて移動できるメリットもあるのかなと思いました。

*1:元々ビジネス客向けの商品のため子供の利用は想定されていない

梅小路京都西駅 普通入場券

 

梅小路京都西駅の入場券です。

 

梅小路京都西駅には指定席券売機が設置されていて、マルス入場券を購入することもできます。発行箇所は「梅小路MK」となります。

その代わり、開業当初からみどりの窓口は設置されていません。

 

2019年に開業した梅小路京都西駅

梅小路京都西駅京都府京都市にある山陰本線の駅です。2019年に開業していて、開業当初からホームドアが設置されています。

普通列車のみが停車し、快速列車は通過します。

 

駅のすぐそばに梅小路公園があり、京都水族館京都鉄道博物館のアクセスにも利用できます。

駅ができる以前はアクセス方法がバスか徒歩ぐらいしかなかったのですが、1994年の9月から11月にかけての約2ヵ月間限定で緑化フェア梅小路駅という臨時駅が営業していたことがありました。

 

元々この駅のある位置からは東海道本線大阪方面と山陰本線二条方面を結ぶ梅小路短絡線がありましたが、駅を設置する上で支障になることから2016年に廃止しています。

短絡線の跡となる高架橋は現在も「梅小路ハイライン」というイベントスペースで使われています。

快速急行1040号 プレミアムカー券

 

天満橋から七条までの、京阪電車快速急行1040号のプレミアムカー券です。

 

京阪電車におけるプレミアムカーは特急をメインに快速特急「洛楽」にも充当され、京阪3000系に新造したプレミアムカーを組み込んでからは本数を増やしていました。

 

2021年9月に行われたダイヤ変更で日中時間帯の準急を削減したため、その救済として毎時2本の特急を快速急行に格下げしています。

特急から格下げした快速急行には京阪3000系を充当しているため、快速急行ながらプレミアムカーが連結されている列車が登場しています。

 

プレミアムカーを連結した快速急行

そんなわけで、プレミアムカーを連結している快速急行に狙って乗ってきています。

 

快速急行は特急に比べて所要時間は伸びていますが、停車駅自体は守口市寝屋川市・香里園の各駅に止まるか止まらないかの違いでしかなかったりします。枚方市以東は特急も快速急行も同じ停車駅となっています。

途中駅での通過待ちはなく、特急も快速急行も終着駅まで先行します。

三宮⇔神戸三宮フェリーターミナル 回数乗車券

 

三宮~神戸三宮フェリーターミナル間の回数乗車券です。

神戸フェリーバスで利用できるものです。

 

回数券ですが、ジャンボフェリーや宮崎カーフェリーの船内でバラ売りされています。

フェリーターミナルから三ノ宮駅までの片方向に限って正規運賃210円のところを200円で発売しています。

 

なお、自動販売機や案内所ではなく、船内にあるガチャガチャで発売していて、カプセルの中に回数券の1片が入っています。販売額が200円なのも、ガチャガチャが10円硬貨に対応していないという事情がありそうです。

 

神戸フェリーバスの一般路線車

神戸フェリーバスは貸切バスの他に、神戸の港までのアクセスを担う路線バスを運行しています。

いずれも有料ですが、神戸六甲港発着でアイランド北口で乗降する場合だけ無料となっています。

宮崎→神戸(2等寝台・みやざきエキスプレス) 乗船券

 

宮崎から神戸までの、宮崎カーフェリー・みやざきエキスプレスの乗船券です。

 

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前回、こうべエキスプレスに乗船した際の乗船券には船名の記載がなかったのですが、いつの間にか船名を記載するようになっていました。

この時は「みやざきエキスプレス」に乗船しています。

 

宮崎カーフェリー「みやざきエキスプレス」。現在は退役済み

宮崎カーフェリーは、神戸三宮港と宮崎港を結ぶ航路を1日1往復運航しています。

四国の南側の太平洋を通る航路ですが、太平洋が時化ている時は稀に第二基準航路として豊後水道と瀬戸内海を経由して運航する場合があります*1

 

この時に乗船したのは「みやざきエキスプレス」でした。

2022年4月14日の神戸発宮崎行きを以て引退していて、新造船「フェリーたかちほ」に置き換えられています。

引退するのが分かっていたので、わざわざ高速バスで宮崎に移動して御名残乗船を行っています。

 

利用した客室は前回の乗船と同様の2等寝台です。梯子式の2段寝台が並ぶ部屋となっています。

なお、新造船の「フェリーたかちほ」「フェリーろっこう」では階段式の2段寝台となっていて、名称も「ドミトリー」になっています。

*1:この場合、3時間程度の遅れが生じる

薬院から姪浜→九州会社線210円区間 乗継乗車券

 

福岡市地下鉄薬院から姪浜経由で九州会社線210円区間までの乗継乗車券です。

 

福岡市地下鉄における乗継乗車券は、天神南駅天神駅にある精算機で地下鉄空港線箱崎線と地下鉄七隈線の相互間で乗り越しする際に発券されるようになっています。

 

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福岡市地下鉄区間完結のものだと券面に「乗継乗車券」と精算金額が書かれたものが発券されます。

 

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西鉄貝塚線が絡むと、券面に「西鉄線」や「西」の印字が追加されます。

 

 

これはJR筑肥線からの乗車券を、天神駅の精算機で不足分の差額を支払って乗継乗車券にしたものです。

発駅の情報が消えた代わりに「九」という印字があります。

 

なお、地下鉄七隈線は2023年3月に博多駅までの延伸開業が予定されています。それに伴い、地下鉄空港線と地下鉄七隈線の乗換駅が博多駅に変更され、同時に天神駅天神南駅での改札外乗継制度が廃止されることになっています。

そのため、福岡市地下鉄における乗継乗車券も姿を消すものと思われます。

大阪1→別府(スタンダード・さんふらわあ あいぼり) 乗船券

 

大阪発別府行きのフェリーさんふらわあさんふらわあ あいぼり」の乗船券です。

 

フェリーさんふらわあは、大阪南港*1と別府観光港・志布志港、神戸六甲アイランド港と大分港を結ぶ航路を運航しています。大阪南港~別府航路と神戸~大分航路が瀬戸内海航路、大阪南港~志布志航路が太平洋航路となっています。

 

この時の乗船では舟遊復路割引を利用しています。往復で瀬戸内海航路と太平洋航路をそれぞれ利用すると適用される割引です。

 

別府観光港に到着した「さんふらわあ あいぼり」

大阪~別府航路では「さんふらわあ あいぼり」*2と「さんふらわあ こばると」が就航していて、1日1往復運航しています。

日や曜日によってダイヤが変わり、年始の別府行きは航行中に日の出が見れるように*3出港時刻が遅く設定されていました。

 

なお、「あいぼり」は2023年1月13日の大阪発別府行き下り便から新造船「さんふらわあ くれない」に置き換えられています。

残る「こばると」に関しても、2023年4月頃を目途に新造船「さんふらわあ むらさき」に置き換わる予定となっています。

 

「あいぼり」のスタンダード1人用個室

この時に利用したのは、スタンダード個室の1人用の部屋です。船内で8室しかないので、割と早い段階で埋まるようです。

テレビとデスクと洗面台の設備がありますが、インサイドにある部屋なので電波は基本的に届きません。

 

 

別府側は別府観光港を発着としています。

別府駅からは離れていて、基本的にバスで連絡することになります。高速バス・とよのくに号利用だと横断道路別府観光港入口停留所が最寄りとなります。

*1:ATCホールのある方。オレンジフェリーや名門大洋フェリーが発着する港とは別の場所

*2:2023年1月12日まで

*3:四国の佐田岬から登る日の出が眺められる

越前武生→スポーツ公園 乗車券

 

福井鉄道の越前武生からスポーツ公園までの乗車券です。

 

発駅の越前武生駅は2023年3月頃に駅名をたけふ新駅に改称する予定となっています。

それを見越して、利用はしませんが乗車券だけを購入しました。

福井鉄道の駅には自動改札機が存在しないので、福井鉄道地紋の裏面が白い切符で出てきます。

 

 

この切符は越前武生駅の券売機で購入しましたが、その券売機が

 

前武生駅の券売機

見た目からし券売機とは???ってなるような、デカくてゴツい代物でした。

現金購入は勿論のことキャッシュレスにも対応していて、券売機にしてはハイスペックなものでした。

 

福井鉄道の券売機の操作画面

券売機の上部にある画面を操作して発券します。

先に項目を選択してから購入ボタンを押し、その後に現金かキャッシュレス決済を行って発券という流れです。

 

その画面がどこかJRのみどりの窓口で使われているマルス端末の操作画面っぽい感じでした。

JRの指定席券売機の操作に慣れていれば難なく操作できると思いますが、そうじゃない場合は少し戸惑うかもしれません。

福鉄1日フリー乗車券

 

福井鉄道福武線に1日乗り降り自由となるフリー乗車券です。

 

販売額560円で、越前武生~田原町間の片道運賃が400円なので、片道利用では元が取れませんが区間によっては往復利用で元が取れる販売額となっています。

 

名鉄岐阜市内線で使われていた電車が一部使われている福井鉄道福武線

私は越前武生→田原町福井駅のルートで利用しました。

 

前武生から田原町までは超低床電車F1000形電車による急行*1に乗車、田原町から福井駅までは名鉄岐阜市内線等で使われていた電車による普通に乗車しています。

超低床電車による急行運転は全国で見ても珍しく、色んな意味でダイナミックな運転を体感することができました。

*1:えちぜん鉄道鷲塚針原駅まで直通運転

武生駅 普通入場券

 

武生駅の入場券です。

 

武生駅には指定席券売機が設置されていて、入場券の口座もあります。

 

武生駅の駅舎

武生駅福井県越前市にある北陸本線の駅です。

特急しらさぎ号の全列車と、特急サンダーバード号の大半の列車が停車します。

 

駅としては北陸本線の単独駅となっていますが、武生駅から北に少し離れた所に福井鉄道福武線の越前武生駅*1があります。

 

2024年春を予定している北陸新幹線敦賀延伸開業と同時に、北陸本線敦賀~金沢間が第三セクターに移管され、武生駅はハピラインふくいの駅となる予定になっています。

JRの駅としての武生駅の入場券が買えるのは、2024年春頃までとなります。

 

越前市内には北陸新幹線の駅として越前たけふ駅*2が設置されます。他の路線とは接続のない、新幹線単独駅となります。

新幹線駅の駅名が現在の福井鉄道にある越前武生駅と読みが全く同じになるため、福井鉄道の駅がたけふ新駅に改称します。

*1:2023年3月頃に駅名を「たけふ新」に改称する予定

*2:場所は北陸自動車道武生ICの南辺り

鯖江駅 普通入場券

 

鯖江駅の入場券です。

 

鯖江駅には指定席券売機が設置してあり、入場券の口座もあります。

 

眼鏡のモニュメントと鯖江駅

鯖江駅福井県鯖江市にある北陸本線の駅です。

特急しらさぎ号の全列車と、特急サンダーバード号の一部列車が停車します。

 

鯖江市が眼鏡の産地として有名なためか、駅前には眼鏡のモニュメントが設置されています。

 

なお、北陸新幹線敦賀まで延伸開業されると、並行在来線となる北陸本線敦賀~金沢間が経営分離され、福井県区間はハピラインふくいに移管されることになっています。

そのため、鯖江駅マルス入場券を入手できるのもそう長くはなさそうです。

能登かがり火2号・サンダーバード12号 特急券

 

津幡から金沢乗り換えで鯖江までの、特急能登かがり火2号と特急サンダーバード12号の特急券です。

 

津幡駅の窓口で発券したものです。津幡駅IRいしかわ鉄道が管理する駅で、マルス端末が設置されています。

発券されるマルス券はプリカット紙となっています。

 

特急能登かがり火号と特急サンダーバード号を金沢駅で改札を出ないで乗り継ぐ場合は、料金が通算されるようになっています。

が、津幡から上り特急列車に乗車する場合は、津幡→金沢のIRいしかわ鉄道区間の特急料金200円とJR区間の特急料金を合計した額が料金となります。

 

能登かがり火の乗車区間IRいしかわ鉄道区間で完結しているので、席なし特急券に指定券2枚を足して発券するかと思っていたら、一葉券で発券されました。

 

特急能登かがり火2号に充当される681系

和倉温泉始発の特急能登かがり火2号は、終点の金沢駅で特急サンダーバード12号に接続しますが、それぞれ発着するホームが別なので階段を使った乗り換えとなります。

津幡駅から乗車する場合、特急能登かがり火2号の後に出る金沢行き普通列車に乗車すれば、特急サンダーバード12号と同じホームで接続できます。要するに津幡駅からわざわざ特急能登かがり火2号に乗車する意味があまりなかったりします。

 

 

北陸新幹線敦賀まで延伸開業した際に、七尾線の特急列車がどうなるのかは不明ですが、金沢駅に特急サンダーバード号が乗り入れなくなるため、このような【金沢乗換】の券面もお蔵入りするものと思われます。

トキ鉄18きっぷ(車内券)

 

えちごトキめき鉄道青春18きっぷの利用者向けに発売している、トキ鉄18きっぷです。

 

当日有効の青春18きっぷを提示することで購入することができます。前買いはできず、当日分の購入だけとなります。

発売期間と利用期間は、青春18きっぷの利用期間と同じになっています。

 

効力はフリーエリア内の普通列車が1日乗り放題となるものですが、急行券特急券の追加で急行・特急列車に乗車することができます

 

発売箇所はえちごトキめき鉄道の窓口のある駅か、列車内*1となっています。

窓口購入だと120mmサイズの端末券、列車内購入だと常備券で発行されるという違いがあります。

私は観光急行4号の車内で車掌から買い求めました。

 

フリーエリアは以下の通りです。

日本海ひすいライン普通列車で使われるET122形気動車

なお、日本海ひすいライン普通列車市振駅を越えて、あいの風とやま鉄道の泊駅まで乗り入れますが、トキ鉄18きっぷでは泊~市振間の利用はできません。

 

販売額1,000円なので、直江津~市振間の片道利用だと元が取れるようになっています。列車自体は泊まで行くので、通り抜けでの利用だとあいの風とやま鉄道区間の運賃が別途必要となります。

直江津妙高高原間や糸魚川直江津間の場合は片道だと元が取れないものの、往復利用だと元が取れるようになっています。

*1:えちごトキめきリゾート雪月花除く

急行4号 急行券

 

糸魚川から乗車の急行券です。

えちごトキめき鉄道が運行している観光急行の乗車に必要な急行券となります。

 

券面に「直江津運転センター乗務員発行」とあるように、観光急行の車内で買い求めた急行券となっています。

車内で購入した急行券は短冊状の常備券となっていて、急行〇号という記載があります。

 

乗車駅の一覧には通常の運転で使われる直江津糸魚川・市振の他には、観光急行としては運転しない*1妙高はねうまラインの駅が並んでいます。

 

乗車記念証を貰いました。

 

以前乗車した時は車内を巡回する賽銭箱にお金を入れるとそれっぽいのが貰えましたが、この時は賽銭箱の巡回がなかったので、車内を巡回してた車掌から直接貰っています。

 

糸魚川駅で発車を待つ観光急行4号

観光急行4号は糸魚川駅を夕方に発車する直江津行きの列車です。

1号・2号・3号が「急いで行かない」性格の列車なのに対して、4号だけは本当の意味での急行として走っています。

糸魚川駅を出ると、途中無停車で直江津駅まで28分で走破します。

 

車両は1号車(写真の車両)がクハ455-701で専用商品の指定席車両として使われます。2号車がモハ412-6、3号車がクモハ413-6で自由席車両として使われます。

年末年始の一部運転日に関しては指定席の設定がなく、3両全てが自由席として運転する場合があります。

私が乗車した日も全車自由席として運転していましたが、乗車したのは2号車でした。ほぼ全区間で110km/h運転するならモーター車がいいかなと思ったので・・・。

*1:快速列車として運転される