紙切れ旅行記

旅行で使った紙切れを紹介する何かのブログ。時系列はだいたいバラバラです。

新函館北斗駅 北の40記念入場券

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新函館北斗駅北の40記念入場券です。

 

2019年12月4日から2020年8月末までの期間限定での発売だったのが、2020年12月末までに発売期間が延長されていました。そのため購入することができました。

 

函館運転所の1977年前期に製造されたという「先行製造車」キハ40 831の写真が使われています。

延命工事未施工という車両でしたが、Twitterで調べてみたら2020年の8月頃に五稜郭運転所にて解体されて、今では現存していないそうです。

新函館北斗駅 北の大地の入場券

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新函館北斗駅北の大地の入場券です。

 

新函館北斗駅北斗市にある駅で、北斗市内にあるJRの駅では唯一の駅*1となっています。

入場券は駅のみどりの窓口で発売しています。

 

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駅前にずーしーほっきーのポストがある新函館北斗駅

新函館北斗駅には北海道新幹線函館本線が乗り入れています。

函館本線新函館北斗~函館間が電化されていて、新幹線との連絡を担う電車の「はこだてライナー」が運転されています。

北海道新幹線は今後札幌延伸のための工事が進められていますが、2030年度に札幌まで延伸開業予定となっています。

 

駅周辺には開業当初こそ何もないといっても過言じゃなかったのですが、今はレンタカー営業所や東横インが建っています。

駅の中には北斗の拳ケンシロウ銅像があったり、駅前ロータリーのポストの上には北斗市の公式キャラクター「ずーしーほっきー」が乗っていたりと、見て回るだけで列車待ちの時間潰し程度はできるかなぁと思います。

*1:他の北斗市内にある駅は全て道南いさりび鉄道の駅

森駅 北の40記念入場券

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森駅の北の40記念入場券です。

 

2019年12月4日から2020年8月末までの期間限定での発売だったが、2020年12月末までに発売期間が延長されていました。そのため、購入することができました。

 

森駅のものは函館運転所のキハ40「道南 海の恵み」の写真が使われています。

2018年6月に北海道の恵みシリーズの3両目として登場したと裏面に書かれています。

森駅 北の大地の入場券

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森駅の北の大地の入場券です。

 

森駅は茅部郡森町にある駅で、旧森町の中心駅となっています。

入場券は駅のみどりの窓口にて発売しています。

 

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森駅の駅名標駒ヶ岳経由の本線と渡島砂原経由の砂原支線の分岐駅

森駅は函館本線の駅で、森~大沼間は駒ヶ岳駅経由の本線と、渡島砂原経由の砂原支線が分岐する駅となっています。

 

定期の特急列車は全て駒ヶ岳経由の本線を通り、砂原支線は普通列車のみの運転となっていますが、貨物列車は上り列車は砂原支線を経由して運転しています。また、一部の上り臨時特急北斗も砂原支線を経由する列車があります。

余市駅 北の大地の入場券

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余市駅北の大地の入場券です。

 

余市駅余市郡余市町にある駅で、同町に位置する唯一の駅となっています。

入場券は駅のみどりの窓口で発売しています。余市駅の窓口営業時間が夕方までなので、夜間の購入はできないのに注意が必要です。

 

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余市駅駅名標

函館本線の通称「山線」の途中駅で、乗降客数は小樽駅に次いで多い駅となっています。かつては特急「北海」、急行「ニセコ」といった優等列車の停車駅でもありました。

 

駅のすぐ近くにニッカウヰスキー北海道工場余市蒸留所があり、そこに向かう観光客で小樽からの列車が余市駅まで混雑しているというのがよくあります。

ニッカウヰスキー北海道工場余市蒸留所の見学後にウイスキー等の無料試飲を1杯できる*1ため、それを目的に列車で訪れる人が多いんだそうです。

*1:自動車を運転して訪れるとアルコール類の試飲ができなくなる

ニセコ号 特急券

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小樽から函館までの、特急ニセコ号の特急券です。

HOKKAIDO LOVE! 6日間周遊パスと併用したもので、このニセコ号では指定を取らずに運賃部分だけを使い、えきねっとで確保していた特急券を購入しています。

 

特急ニセコ号は毎年9月頃に運転している、札幌~函館間を函館本線の通称「山線」経由で運転している臨時特急列車です。

全車指定席ではなく自由席の設定もあるので、この手の列車としては珍しく飛び乗り乗車も一応可能となっています。

 

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2020年の運転ではキハ183系3両編成が使われた

2020年の運転では、元々特急サロベツ号に使われていたキハ183系*1の3両編成が使われていました。

 

 

窓側席にはコンセント*2が設置されていて、スマホ等の充電もできました。

 

 

 

 

特急ニセコ号上り函館行きの列車は途中駅での物産販売や道中の車内販売が豊富で、色々と買って車内で食べるといったことができました。

長万部駅のかなやのかにめしに関しては、事前に電話で予約する必要がありました。

 

 

2021年も特急ニセコ号の運転が行われることになっていますが、車両がキハ183系ノースレインボーエクスプレス」に変更されています。

また、特に販売等がなかった下り札幌行きに関しても、倶知安駅にて事前予約制の「倶知安じゃがいも弁当」*3の販売が行われるようになっています。

*1:2016年ダイヤ改正以前で使われていた車両

*2:近年の列車内に設置されているようなものではなく、見た目そのままのコンセントが設置されている

*3:2019年G20観光大臣会合の昼食で提供されたもの

HOKKAIDO LOVE! 6日間周遊パス

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北海道が実施していた「ぐるっと北海道・公共交通利用促進キャンペーン」の補助金を使って設定された、JR北海道内の在来線特急が6日間乗り放題となるHOKAIDO LOVE! 6日間周遊パスです。

 

補助金を使って設定された企画きっぷで、通常なら24,000円相当のものを50%引きの12,000円で発売していました。

この時点でもう破格なので、Twitterでは効力に対して価格がバグってるという意味を込めてか「バグきっぷ」とか言われていました。

 

利用開始日前日までの購入が必要で、期間中はJR北海道の全線で在来線特急の普通車自由席が乗り降り自由、普通車指定席を4回まで無料で使うことができました。

 

発売期間は2020年7月17日から2021年1月25日までとなっていましたが、補助金の上限に達した場合は発売期間中でも発売を終了すると告知されていました。実際に設定期間の途中で補助金の上限に達したため、2020年9月29日で発売を終了しています。

利用期間は2020年7月23日から2021年1月31日までで、そのうち8月10日~8月19日、12月28日~2021年1月6日の期間は利用できない期間となっていました。

 

 

2020年は元々東京五輪が行われるはずだった年*1で特別措置法によって祝日が移動し、7月に4連休が出現し、9月にも4連休が出現しました。

特に連休期間はHOKKAIDO LOVE! 6日間周遊パスの利用者で道内各地の在来線が混雑したと言われています。同時に売れに売れたので補助金上限に達するまで一気に加速したとも…。

 

私は混むと予想された連休期間を避ける形で9月の初めに利用しました。

小樽→函館→札幌→釧路→帯広→札幌→室蘭方面→新千歳空港という動きをしながら、北の大地の入場券の収集をするのに使いました。

*1:東京五輪は2021年に延期された

小樽駅 北の大地の入場券

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小樽駅北の大地の入場券です。

 

小樽駅小樽市にある駅で、当駅よりも西側が単線非電化区間の通称「山線」区間、東側が複線電化区間となっています。

入場券は駅のみどりの窓口で発売されています。

 

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夜間の小樽駅駅舎

前述したように、小樽駅を境に函館本線は西側が単線非電化区間、東側が複線電化区間となり、運行系統が分かれています。快速ニセコライナーや臨時列車といった直通する一部列車を除いて、小樽駅で乗り換えとなります。

 

駅舎は1934年建築の鉄筋コンクリート造となっていて、北海道内では初の例となっています。また、主に改札内にはランプが飾られています。

指定席券売機での交通系ICカードチャージ

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手稲駅の指定席券売機を利用した際に発行された領収書です。

券面には「商品購入 チャージ」と書かれています。また、「印紙税申告納付」の記載がありません。

 

これは指定席券売機交通系ICカードに残高をチャージした際に発行した領収書です。

 

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JR北海道Kitacaエリアの指定席券売機の近距離向け画面の中には、ICカードチャージのメニューがある

JR北海道指定席券売機は従来あった券売機を置き換える形で設置しているものが多く、Kitacaエリアに設置されているものに関しては交通系ICカードへのチャージ機能も引き継がれているようです。

何気に指定席券売機交通系ICカードにチャージできるのは、2021年8月時点ではJR北海道のものだけとなっています。

 

但し、交通系ICカードの残高を使っての乗車券類の購入はできなくなっています。この機能があるのはJR東日本指定席券売機となります。

手稲駅 北の大地の入場券

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手稲駅の北の大地の入場券です。

 

手稲駅は札幌市手稲区にある駅です。車両基地の札幌運転所が隣接していて、手稲駅を始発・終着駅とする列車も多く設定されています。

入場券は駅のみどりの窓口で発売しています。

 

手稲駅は函館本線の途中駅で、定期列車は全列車停車します。JR北海道の駅では札幌、新千歳空港に次いで3番目に利用者数が多い駅となっています。

2019年10月には副駅名称として「北海道科学大学 最寄駅」が設置されています。

石狩当別駅 北の大地の入場券

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石狩当別駅の北の大地の入場券です。

 

石狩当別駅は石狩郡当別町にある駅で、当別町の代表駅となっています。

北の大地の入場券は駅のみどりの窓口で発売しています。

 

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石狩当別駅の駅名標

石狩当別駅の駅名の由来は自治体名の「当別町」から来ているのですが、渡島当別駅との区別のために旧国名の石狩を頭に付けた駅名になっています。

その駅名故に、「石狩当別駅が石狩市にある駅」だと勘違いする人が多かったようで、石狩当別駅と石狩太美駅の駅名から「石狩」を削除する件でJR北海道と協議を行った結果、2022年春のロイズタウン駅開業に合わせる形で駅名が「当別駅」に改称される予定となっています。

 

そのため、現在の「石狩当別駅」の北の大地の入場券が入手できるのは、2022年春のダイヤ改正前日までになると思われます。

北広島駅 北の大地の入場券

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北広島駅の北の大地の入場券です。

 

北広島駅北広島市にある駅です。北広島市内にある唯一の駅となっています。

北の大地の入場券は駅のみどりの窓口で発売しています。列車本数も多いので、入手には苦労しないと思われます。

 

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北広島駅駅名標

この駅は北海道鉄道の駅として1926年(大正15年)に開業しています。

 

開業当時の自治体名は広島村でしたが、駅名は開業時から「北広島」を名乗っていました。言うまでもなく、広島県広島市にある広島駅と区別するためです。

その後、1968年(昭和43年)に町制施行して札幌郡広島町となり、1996年(平成8年)の市制施行の際に広島県広島市と混同するのを避けるために、改称して「北広島市」になっています。ここにきてようやく駅名と自治体名が一致しています。

恵庭駅 北の大地の入場券

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恵庭駅北の大地の入場券です。

 

恵庭駅みどりの窓口で発売されています。

札幌近郊で列車本数も多く、入手には苦労しないと思われます。

 

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恵庭駅駅名標。副駅名称が下に付け加えられている

恵庭駅恵庭市の代表駅で、快速エアポート停車駅となっています。

特急列車は停車しませんが、かつては急行「ちとせ」が停車していたんだそうです。

 

2019年8月1日からは副駅名称として「北海道文教大学前」が設置されています。

同じ千歳線長都駅と同時に設置され、長都駅の方は「キリンビール北海道千歳工場前」となっています。

どちらも副駅名称が設置されるのはJR北海道の駅としては初となっています。

(千)千歳駅 北の40記念入場券

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千歳駅で発売していた北の40記念入場券です。

 

北の40記念入場券は、JR北海道の在来線のほぼ全線で活躍したキハ40形気動車の置き換え、「北海道の恵み」シリーズ・「山紫水明」シリーズの活躍を記念して、北海道内全24駅で発売されていた記念入場券です。

2019年12月4日から2020年8月末までの期間限定での発売・・・だったのですが、2020年12月末までに発売期間が延長されていました。

 

千歳駅のものの裏面には、苗穂運転所のキハ40形300番台が描かれています。電化以前の札沼線で使われていた車両だそうです。

 

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発売期間が延長された旨が書かれている

元々発売期間中に北海道に訪れる予定がなく、北の40記念入場券に関しては収集を諦めていたのですが、2020年9月に千歳駅で北の大地の入場券を買おうとしたら発売期間が延長されていたのを知り、急遽収集を始めたという経緯があります。

(千)千歳駅 北の大地の入場券

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千歳駅北の大地の入場券です。

 

千歳駅千歳市にある駅で、千歳市の代表駅となっています。千葉県にある内房線千歳駅と区別するため、切符の券面だと千歳の頭に(千)が付いています。

北の大地の入場券は北改札口側のみどりの窓口で発売しています。

 

himatsubushi2.hatenablog.com

北の大地の入場券は、2019年9月末まで発売していた「わがまちご当地入場券」の後継として発売しているもので、発売開始時点では全86駅分を発売していました*1

 

北の大地の入場券は、裏面に約30万分の1の地図が描かれていて、近隣の発売している駅の分と地図が繋がるようにデザインされています。

*1:2021年8月現在は日高本線廃止区間の4駅分の発売が終了して全82駅となっている