紙切れ旅行記

旅行で使った紙切れを紹介する何かのブログ。時系列はだいたいバラバラです。

網走駅 北の大地の入場券

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網走駅の北の大地の入場券です。

 

入場券は駅のみどりの窓口にて発売しています。網走駅に訪問すれば簡単に入手できると思います。

 

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夜の網走駅

網走駅は網走市にある駅で、網走市の中心駅となっています。ただ、街の中心部からは離れた所に位置していて、施設によっては隣駅の桂台駅の方が近い場合もあります。

石北本線の終点駅、釧網本線の起点駅となっていて、かつては中湧別と網走を結んでいた湧網線が分岐していました。

 

駅には自動券売機とみどりの窓口の他に、クレジットカード専用の指定席券売機(MV60)が設置されています。恐らくえきねっと受取に対応させるために設置されたものと思われます。

クイーンビートル国内遊覧コース 乗船券

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JR九州高速船クイーンビートルの国内遊覧コースの乗船券です。

 

クイーンビートルはJR九州高速船が日韓航路向けに新造した旅客専用の高速船です。

2020年10月に博多港に入港していますが、コロナの影響で国際航路の運航自体ができず、船籍もコスト面で有利なパナマにしてしまってたために国内航路での運行もできず、博多港で浮かぶだけの日が続いていました。

2021年3月からは特例で出発地と到着地が同じという条件で福岡近郊で遊覧運行を行っています。この乗船券はその遊覧運行の時のものです。

 

クイーンビートルにはビジネスクラスとスタンダードクラスの2クラス制の客室があり、この時はスタンダードクラス利用のものです。

スタンダードクラス利用時は座席の指定がない自由席となっていますが、券面にはビジネスクラスエリアへの立ち入りが一切できないという記載があります*1

 

特例で運行しているため、出発地と到着地は共に福岡になっています。

 

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三胴船のクイーンビートル。車両は載せれない旅客専用の高速船

クイーンビートルはトリマランや三胴船とも呼ばれる変わった形状の船で、水に沈む部分が少なく抵抗も減らせるため、高速性能と安定性を両立できるんだそうです。

従来の日韓航路で就航していたジェットフォイルに比べて航行速度が劣るクイーンビートルですが、代わりに航海中のシートベルト着用が不要となり、船内も広くなっています。

船内には売店や免税店があり、軽食を食べることもできます。

 

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クイーンビートルの浮き輪。2021年11月時点でパナマ船籍となっている

前述したように、クイーンビートルの船籍はパナマになっていて、海外船籍ゆえに国内での運行が特例を除けばできないという状態になっています。自国内の物資や旅客の輸送は自国の船籍に限るという規制があるためです。

パナマ船籍のままでは国内の運行に制限があるため、クイーンビートルの船籍を2022年3月頃を目途に日本船籍化するんだそうです。

 

日本の船籍になれば国内での航行が可能になるといいますが、どこに就航させるのかは決まっていないんだそうです。博多港を拠点とするならば対馬辺りでしょうか?

*1:そもそもビジネスクラスエリアへの入室には専用のコードが必要

女満別駅 北の大地の入場券

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女満別駅の北の大地の入場券です。

 

女満別駅は網走駅が管理する無人駅となっていますが、北の大地の入場券は駅舎と併設されている大空町女満別図書館にて買い求めることができます。

月曜日と祝日は図書館の閉館日となっているので、その場合は購入することができません。その他にも年末年始や蔵書点検期間中も閉館日となる日があるようです。

 

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女満別図書館と一体化した女満別

女満別駅は網走郡大空町にある石北本線の駅です。特急停車駅となっています。

 

1990年に現在の図書館と駅が一体化した女満別駅舎が完成したんだそうです。

図書館の中に駅の待合室が入居しているといった感じで、図書館が閉館している時は待合室に入ることもできなくなります。その場合、建物横の通路を通ってホームに出ることができます。

 

余談ですが、女満別駅の駅前のロータリー近くにポケモンのマンホールが設置されています。

GO!GO!!おんせん県おおいたきっぷ

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福岡市内から片道日豊本線経由、片道久大本線経由で別府・大分・由布院エリアまでの往復が利用できた、GO!GO!!おんせん県おおいたきっぷです。

元々は熊本大分キャンペーン開催にあわせて設定されていた割引切符ですが、何回か発売期間が延長されて、最終的には2019年3月末まで発売していたようです。

 

別府~大分~由布院間がフリーエリアとなっていて、普通列車に乗り降り自由となっていました。帰り券でフリーエリアの乗車ができました。

 

福岡市内と北九州市内発で設定されていて、どちらも販売額は8,500円でした。

フリーエリアまでの往復には、特急列車の普通車指定席が利用できました。但し、往復とも同じ経路では利用できず、行きと帰りで日豊本線久大本線の経路をそれぞれ使う必要がありました。その関係上、購入時に経路を指定する必要がありました。

また、インターネット予約には対応しておらず、駅の窓口等で購入する必要がありました。

 

画像はありませんが、別府駅大分駅駅ナカ施設で利用できる1,000円分のクーポン引換券も付いてきました。

 

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過去に効力が殆ど同じな切符を発売していました。

 

 

自分のツイートを遡ってみた限りだと、その時は行きに特急ソニック9号、帰りに特急ゆふいんの森6号に乗車していたようです。

大分駅駅ナカでロースカツ定食とやせうまを食べてクーポンを消化し、その後、湯布院へ移動。

 

 

帰りのゆふいんの森6号のビュッフェでロールケーキを買って自席で食べてたようです。

美幌駅 北の大地の入場券

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美幌駅の北の大地の入場券です。

 

美幌駅は無人駅となっていますが、北の大地の入場券を美幌駅の駅舎内に入居している美幌観光物産協会で購入することができます。営業時間がやや短めになっているので、訪問の際は注意が必要です。

 

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美幌駅の駅舎。立派な駅舎だが無人駅となっている

美幌駅は網走郡美幌町にある石北本線の駅です。特急停車駅となっています。

かつては美幌駅から分岐して北見相生駅までを結ぶ相生線がありましたが、1985年に廃線になっています。

 

2016年にみどりの窓口が廃止されてからは無人駅扱いになっている美幌駅ですが、窓口廃止翌日から簡易委託駅となっています。

2019年に駅舎内の美幌観光物産協会にてJR乗車券類の取り扱いが始まっています。

 

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美幌駅で発売されるJR乗車券類は常備券となっています。指定席の取り扱いはないので、その場合は北見駅や網走駅に出向く必要があります。

水俣駅 普通入場券

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肥薩おれんじ鉄道水俣駅の入場券です。

駅にある券売機で購入したものとなります。

 

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水俣駅の駅舎

水俣駅肥薩おれんじ鉄道線の途中駅です。

2004年3月12日まではJR九州鹿児島本線の駅として営業しており、特急つばめ号の停車駅となっていました。

1988年までは水俣駅から栗野駅までを結ぶ山野線が分岐していました。

 

九州新幹線新八代鹿児島中央間部分開業に伴う経営分離により、鹿児島本線の八代~川内間が肥薩おれんじ鉄道に移管され、現在に至っています。

 

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水俣駅の駅舎内の随所に見える水戸岡デザイン

水俣駅は2015年にリニューアルを行っていて、JR九州の観光列車のデザインを手掛けている水戸岡鋭治氏によるデザインの駅舎に改修されています。

駅構内にはレストランが出店しているようです。

遠軽駅 北の40記念入場券

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遠軽駅で発売していた、北の40記念入場券です。

 

遠軽駅のものには、旭川運転所のキハ40形「道北 流氷の恵み」が描かれています。

北海道の恵みシリーズとして沿線の活性化のためにキハ40形を改造した車両で、2018年に道北→道東→道南→道央の順で4番目にデビューした車両となっています。

定期列車の他にも臨時列車で使われることがあり、苫小牧運転所の「道央 花の恵み」と共に宗谷本線で運転された「風っこそうや」にも充当されたことがあります。

遠軽駅 北の大地の入場券

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遠軽駅北の大地の入場券です。

 

遠軽町の駅を収めるために地図が横長になっています。

入場券は駅のみどりの窓口にて発売しています。

 

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遠軽駅の駅舎

遠軽駅紋別郡遠軽町にある駅で、遠軽町の代表駅となっています。

平面スイッチバック駅となっていて、特急列車のほかに貨物列車も全て停車します。

 

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過去に紹介した「わがまちご当地入場券」でも触れていますが、元々は名寄本線が分岐する駅となっていて、石北本線旭川・北見方面と名寄本線紋別方面がスイッチバックなしで直通でる構造になっていました。

が、1989年に名寄本線が廃止となって遠軽駅に乗り入れる路線が石北本線だけとなり、スイッチバック構造だけが残ったという経緯になっています。

SL人吉 指定席券(2)

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鳥栖から大牟田までの、快速SL人吉の指定席券です。

 

SL人吉は本来であれば熊本と人吉の区間肥薩線経由で結ぶ観光列車として運行されるのですが、2020年7月の豪雨によって肥薩線が不通となったため、本来の運転区間で運転することができなくなっています。

 

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2020年11月から12月にかけては、熊本から博多までの片道でアニメ「劇場版鬼滅の刃 無限列車編」とコラボした臨時列車「SL鬼滅の刃」を運転していましたが、2021年5月からはSL人吉として運転区間を熊本~鳥栖間の往復に変更した上で主に冬季を除いた土休日に運転しています。

 

SL鬼滅の刃以前のJR九州内のSL牽引列車の指定料金は840円となっていましたが、2021年のSL人吉運転以降は指定料金が倍額の1,680円となっています。

蒸気機関車や客車の改修等のためだと思われますが、思いっきり値上げしたものです。

 

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記念乗車証は通常のSL人吉のものが使われているのですが、スタンプが熊本~鳥栖間のものに変わっていました。

 

鳥栖→熊本の運転のときは、DE10形ディーゼル機関車が描かれたイラストの記念乗車証が配布される・・・らしいです。

 

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熊本行きはDE10形ディーゼル機関車が先頭になるSL人吉

運転区間を熊本~鳥栖間に変更して運転を再開したSL人吉ですが、鳥栖駅には蒸気機関車の向きを変えるための転車台がないので、予め熊本側にDE10形ディーゼル機関車を繋いで運転をしています。

鳥栖行きの場合は蒸気機関車が先頭になって牽引しますが、逆の熊本行きだとDE10形ディーゼル機関車が先頭になって牽引します。蒸気機関車が牽引するわけではないですが、最後尾に蒸気機関車を繋いでいるためか指定料金はSL牽引列車のものが適用されています。

DE10形にもSL人吉ヘッドマークが付けられています。

 

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最後尾に逆向きのまま繋がっている蒸気機関車58654号機

お試し感覚での乗車だったので、熊本までは行かずに大牟田駅で下車しました。

熊本行きの大牟田駅では普通列車の退避を行うため、数分程度停車します。

 

この時はネット予約で指定を取りましたが、ネット予約からだと座席位置を一切指定できないため、車内は空席がそれなりにあるのにも関わらず通路側の相席となりました。

空席がある場合は窓口で指定を取った方がよさそうです。

北見駅 北の40記念入場券

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北見駅で発売していた、北の40記念入場券です。

 

北見駅のものには、旭川運転所のキハ40形833が描かれています。

初期型の先行製造車となっていて、全国に配置されていたキハ40系列の初期の車両となっています。826がキハ40形における初号機と書かれていますが、ネットで調べてみたところ既に廃車となっているようです。

北見駅 北の大地の入場券

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北見駅北の大地の入場券です。

 

入場券は駅のみどりの窓口にて発売しています。北見駅に訪問すれば簡単に入手できると思います。

 

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北見駅の駅舎

北見駅北見市にある石北本線の駅で、同市の代表駅となっています。

特急列車を含めたすべての旅客列車が停車し、旭川とを結ぶ特別快速きたみの始発・終着駅ともなっています。

駅そのものは地上駅ですが、駅の西側は地下トンネル、東側は高架橋となっています。

 

かつては北見と池田を結んでいた北海道ちほく高原鉄道銀河線が分岐していましたが、2006年4月に廃線になっています。

SKY407便 搭乗券

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羽田から長崎までの、スカイマーク・SKY407便の搭乗券です。

 

券面では搭乗区間HND(羽田)からNGS(長崎)までと記載されていますが、その右に「羽田発」という印字があります。

スカイマークの羽田~長崎間の路線は直行便ではなく、経由便で運行しています。羽田を発つと、途中で神戸に立ち寄ってから最終目的地である長崎に向かいます。

便名が異なる路線を乗り継ぐ乗継便とは異なり、経由便では複数の区間でひとつの便という扱いになっています。

 

現在、日本の国内線の航空路線で経由便として運航されているのはスカイマークの羽田~長崎線だけとなっています。

 

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こちらが神戸から長崎までの区間のSKY407便の搭乗券となります。羽田~長崎線の経由便に搭乗する場合、搭乗券が2区間分発行されます。

券面では左のQRコードの上に「経由地」、搭乗区間の右に「神戸発」の印字がそれぞれあります。

 

座席位置はどちらの区間も同じになります。

 

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神戸行きと長崎行きでは飛行機は同じでも便名が異なっている

羽田空港の搭乗口では、同じ飛行機でも行先で違う便名が使われていました。

神戸までの場合はSKY105便、長崎までの場合はSKY407便となっています。なお、神戸から長崎までの区間だけを利用する場合はSKY145便となっていました。

 

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搭乗したSKY407便。神戸空港にて

神戸空港に着陸後は、長崎まで搭乗する場合でも機内に持ち込んだ手荷物を全て持った上で一旦降機する必要があります。

搭乗開始時刻までは神戸空港の保安検査場内の待合室で待つことになります。

 

神戸空港の待合室にはカフェや売店があるので、時間潰しには難儀しないと思います。

 

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神戸空港の待合室

神戸空港で一旦降機して、私は黒レンガ倉庫CAFEで時間を潰していました。

搭乗開始時刻になると、改札で神戸発の搭乗券のQRコードを読ませてから通過し、機内に入ると羽田から神戸まで座った同じ席に再度座ります。

スカイマークではキットカットとホットコーヒーの機内サービスがありますが、この機内サービスは区間毎で受けられました。

 

経由便ゆえに直行便に比べて時間はかかりますが、運賃は割引を使えばかなり安くなりました。

立川→東京 特急券(座席未指定)

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立川から東京までの座席未指定の特急券です。

 

所謂「座席未指定券」で、JR東日本の首都圏を発着する全車指定席の特急列車に設定されています*1

乗車日と乗車区間だけを指定して座席は指定していない特急券で、普通車の空席に着席することができます。なお、指定席を持っている乗客が来た場合は座席を譲る必要があります。荷物棚の下にある3色ランプ*2で空席を確認することができ、空席であることを示す赤色のランプの席に座ることになります。

券面には利用できる列車名が書かれていて、この場合は「あずさ・かいじ・富士回遊・はちおうじ・おうめ」の各列車が利用できます。メインとなる「あずさ号・かいじ号等乗車」と券面には目立つように書かれていますが、販売額の下にやや小さな文字で「富士回遊号、はちおうじ号、おうめ号も乗車可能」と書かれています。

 

指定席特急券の一種として扱われているため、乗車前に差額なしで座席を指定することもできます。

座席未指定券は主に乗車する列車が決まっていない場合や、指定席が満席で立席で利用する場合に利用します。

 

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立川駅のホーム上にある指定席券売機

私が乗車した立川駅のホーム上には特急利用者向けの指定席券売機があり、特急券の購入や座席未指定券での座席の指定、えきねっとの受け取りができます。

座席指定制の特急列車を運転している私鉄では割とよく見る光景ですが、JRでは首都圏で最近になって見るようになったという感じです。

 

券面の発売箇所は「立川駅上りVF1」と印字されました。

 

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乗車した特急あずさ10号

中央東線の特急列車は臨時列車*3を除けば全てE353系で統一されていて、基本的にはこの車両に乗ることになります。

中央東線の特急列車の大半は新宿発着ですが、少数ながら東京駅や千葉駅を発着とする列車もあり、私が乗車した特急あずさ10号も東京駅まで行く列車のひとつです。

*1:サフィール踊り子は全車グリーン車指定席で座席未指定券の設定がない

*2:緑:指定席発売済み座席、黄色:まもなく指定席発売済み区間、赤:空席

*3:富士回遊の臨時列車など

新春初詣やまどり 指定席券

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大宮から高尾までの、臨時快速新春初詣やまどりの指定席券です。

 

新春初詣やまどりは、高崎~高尾間を大宮経由で運転している臨時列車で、2021年は1月2日と翌日3日に運転されました。

往路は朝に高崎を発ち、復路は夕方に高尾を発つダイヤになっています。高尾山薬王院への初詣参拝客向けに設定されている列車なのでしょうが、実際に乗っていたのは鉄道ヲタクな方ばかりだったと記憶しています。

 

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新春初詣やまどりに使われる485系「リゾートやまどり」

車両は485系ジョイフルトレイン「リゾートやまどり」の6両編成が使われていました。

全車両が普通車となっていますが、成田エクスプレスの初代車両の253系グリーン車で使われていた座席がモケットを交換した上で使われています。座席配置も1+2列となっていて、普通車のはずなのにグリーン車に乗っているみたいな感じでした。

 

大宮~高尾間は通常であれば乗り換えが必要な経路となりますが、大宮~八王子間を運転する「むさしの号」と同じルートを通って直通運転をしています。

武蔵野線区間では富士山が車窓から見ることもできましたが、武蔵野線中央東線を結ぶ短絡線辺りからトンネル区間に入り、中央東線に入ると程なくして終点の高尾駅に到着しました。

江ノ島電鉄令和3年干支入場券

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江ノ島電鉄が2021年1月1日から期間限定で発売していた、令和3年の干支の硬券入場券です。

 

藤沢、江ノ島、鎌倉の3駅分がセットで発売していて、いずれの券面にも干支の丑が描かれています。鎌倉駅だけが料金140円になっているのは、入場料金を同居しているJR東日本に合わせているからだと思います。

発売していた駅も藤沢、江ノ島、鎌倉の各駅で、朝の7時から発売をしていたんだそうです。

 

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元旦の日没後の江ノ島駅

2021年元旦はユーカリが丘に行ってて、その帰りに湘南モノレールを経由して江ノ島に寄り道しています。

江ノ島駅の窓口で干支入場券の掲示を見つけたので、買ってみたという感じです。

 

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江ノ電の行先表示のLEDも正月仕様に

江ノ島駅で干支入場券を購入した後は江ノ電の電車で藤沢に抜けましたが、電車の行先表示がフルカラーLEDであるのを活かしたお正月仕様のアイコンを表示していました。