紙切れ旅行記

旅行で使った紙切れを紹介する何かのブログ。時系列はだいたいバラバラです。

しまんトロッコ2号 指定席券

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江川崎から土佐大正までの、予土線しまんトロッコ2号の指定席券です。

 

しまんトロッコは、予土線宇和島窪川間を運転するトロッコ列車です。

宇和島窪川間を通し運転する普通列車トロッコ車両となる指定席を連結して運転されています。トロッコ車両に乗車できる区間は江川崎~土佐大正間となっていて、指定席はトロッコ乗車区間(江川崎~土佐大正間)のみで取ることができます。それ以外の区間では自由席車両となるキハ54の方に乗車します。

 

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記念乗車証も配布されました。

 

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しまんトロッコを牽引する黄色いキハ54

しまんトロッコは、自由席車両となるキハ54形に指定席車両のトロッコ車両トラ45000形を併結して運転しています。

元々は「清流しまんと号」として運転していましたが、2013年にリニューアルしてJR九州の車両などではお馴染みの水戸岡デザインとなり、列車名も「しまんトロッコ」に変わっています。

 

宇和島~江川崎間と土佐大正窪川間はキハ54形の方に乗車します。車内はロングシートとなっています。車内にはお手洗いの設備がないので注意が必要です。

 

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しまんトロッコのトロッコ貨車トラ45000

江川崎~土佐大正間では予め指定席を取っておけばトロッコ車両に乗ることができます。トラ45000貨車という車両で、旅客を乗せる用途で使われるものではこれが唯一となっています。

ロッコ乗車区間では列車の速度を落として運転していましたが、それでも結構揺れました。

 

窪川駅で折り返す際は一旦トロッコ車両を切り離し、キハ54を宇和島側に繋ぎ直します。

宇和島から到着したしまんトロッコ窪川駅でしばらく眺めていると、車両入換の様子を見ることができます。

新居浜駅 普通入場券

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新居浜*1駅の入場券です。券売機で購入したものです。

 

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新居浜駅の駅舎

新居浜駅は予讃線の駅で、新居浜市の中心駅です。新居浜市の中心部からはやや離れた場所に位置しています。

 

旅客列車は特急含めて全部停車し、特急ミッドナイトEXP松山・特急モーニングEXP松山の始発・終着駅となっています。

 

 

10連休四国満喫きっぷで四国を周る際に、新居浜を拠点にして宿泊していました。

駅前に東横インがあるので、コンビニが少し離れているのに目を瞑れば便利だったと思っています。

*1:読みは「にいはま」

志国高知 幕末維新号日本夜明の巻 指定席券

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須崎から高知までの、志国高知 幕末維新号日本夜明の巻の指定席券です。

券面の列車名では省略されていますが、志国と書いて「しこく」と読みます。

 

志国高知 幕末維新号は2017年9月に運行を始めた観光列車です。土讃線の高知~窪川間を1日1往復運転していました。2019年11月30日にラストランを行っています。

下り窪川行きは「龍馬立志の巻」、上り高知行きは「日本夜明の巻」として運転していて、それらは券面にも反映されていました。

 

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キクハ32形トロッコ車両キハ185系で運転していた幕末維新号

車両はキクハ32形のトロッコ車両と控え車のキハ185系を2両繋いだ3両編成でした。キハ185系の1両に関してはスタッフ用の控え車なんだそうです。車両には幕末期の土佐藩で活躍した偉人達が描かれています。

 

トロッコ車両に乗車できるのは伊野~土佐久礼間となっていて、それ以外の区間は控え車のキハ185系の中で過ごすことになります。

 

 

この日は小雨が降っていましたが、トロッコ車両に乗車することはできました。

須崎駅から高知行きに乗ると内陸部を進む関係で太平洋を眺めることはできなかったのですが、トンネルとトンネルの間に見える何かの工場を眺めることができました。

 

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記念乗車券は土佐和紙という和紙製で、上下で違うデザインになっていたんだそうです。高知県伊野商業高校の生徒さんがつくった和紙が使われているんだそうです。

10連休四国満喫きっぷ

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2019年のゴールデンウィーク期間に発売された、10連休四国満喫きっぷです。

 

2019年のゴールデンウィークは4月30日から5月2日までが祝日となり、人によっては10連休となり、その期間で四国を満喫できるよう発売された企画券です。

 

土日祝日を含む連続4日間が有効期間となっていて、JR四国全線と土佐くろしお鉄道全線、阿佐海岸鉄道全線に加えてJR四国バスの一般路線バスが乗り降り自由となっています。

JR線区間は特急列車の自由席が何度も利用できました。

 

利用期間は2019年4月26日から同年5月29日までとなっていて、5月26日出発分まで販売を行っていました。利用区間のうち、土日祝日を1日以上含む4日間で利用が可能となっていました。

出発日の6日前までの購入が必要で、販売箇所はJR四国ツアーのWebサイトだけになっていました*1

切符はJR四国ツアーのWebサイトで購入後、郵送で自宅まで送られてきました。

 

 

四国を反時計回りにぐるっと回る形で利用しました。

JR四国の特急列車は一部の観光列車を除けば自由席が主体となるので、指定席が使えなくても特に不便はしないと思います。

指定席やグリーン席利用の場合は乗車券部分のみが有効となります。

*1:JR四国の駅やワープ支店では発売していなかった

ラ・マルことひら 普通列車用グリーン券

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岡山から琴平までの、臨時快速ラ・マルことひら普通列車用グリーン券です。

 

ラ・マルことひらは、岡山~琴平間を運転する列車です。

全車グリーン車指定席なので、青春18きっぷでの利用はできません。

 

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四国に乗り入れたラ・マルことひら

 

ラ・マル・ド・ボァの運行区間の一つで、ラ・マルことひらは唯一四国に乗り入れる列車でもあります。

  • ラ・マルせとうち・・・岡山~宇野間 毎週土曜日運転
  • ラ・マルしまなみ・・・岡山~尾道間 毎週日曜日運転
  • ラ・マルことひら・・・岡山~琴平間 土曜日・日曜日を除く休日運転

ラ・マルことひらの場合は、運転日が極端に少ないのが特徴でもあります。なので、乗車難易度も自ずと上がってきます。

土日を除いた祝日に運転するので、月によっては運転しない場合があります。

 

 

この時に乗車したラ・マルことひらでは、1号車のカウンター席を利用しました。

琴平行きの1号車のカウンター席、岡山行きの2号車のカウンター席が、瀬戸大橋通過時に海側に面しています。

 

 

2号車のカウンターでは車内販売も行っています。

岡山→児島 乗車券

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岡山から児島までの乗車券です。

 

現金専用の券売機で、特急列車向けのメニューから乗車券のみを購入すると85mm券で発券されました。

マルス券では省略される「宇野線」の表記があります。

 

この乗車券ですが、児島から先のJR四国区間の切符を既に持っている状態だったので、そこまでの繋ぎとして購入したものです。

福岡市内→掛川 乗車券

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福岡市内から掛川までの乗車券です。

博多駅JR西日本の自動券売機で発券したものです。乗車券だけの単体で購入することができました。

 

静岡に向かう際に使ったものですが、マルス券だとありきたりだったのでネタに走る形で自由席用の券売機で購入しました。現金専用なのでクレジットカードは使えません。

短距離の自由席向けに設置してあるものですが、口座は博多を基準にすると東は東京都区内、南は鹿児島中央まで設定がありました。

 

券売機券ですが途中下車はできます。

途中の岡山駅で途中下車していますが、自動改札に通してもちゃんと途中下車扱いで吐き出されます。

2019佐賀インターナショナルバルーンフェスタ記念乗車券

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佐賀県佐賀市嘉瀬川河川敷で毎年10月か11月頃に行われる、佐賀インターナショナルバルーンフェスタに合わせて発売された記念乗車券です。これは2019年のものです。

 

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2018年のものとは大きな変化はないものの、2019年は第40回にあたる大会だったので、券面に赤文字で「第40回記念大会」と書かれています。

 

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去年の記事でも触れてはいましたが、2019年の発売分に関しては大人用の他にも新たに小人用のものも発売されました。

大人用のものとは券面左半分のデザインが異なっています。

 

 

なお、2020年のバルーンフェスタに関しては新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を考慮して割と早い段階*1中止と発表されています。

そのため、2020年のバルーンフェスタ記念乗車券の発売は行われないと思われます。

*1:5月終わり頃

ハウステンボスサマトク!きっぷ

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JR九州インターネット列車予約で販売していた、ハウステンボスサマトク!きっぷです。

 

発駅からハウステンボス駅までのJR往復とハウステンボスの1デイパスポート引換券がセットになった企画券です。

利用期間は2020年7月23日から同年8月31日までで、利用開始日の1ヵ月前から7日前までの販売となっていました。

 

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ハウステンボス向けの企画券はハウステンボスの入場料等が含まれないものばかりでしたが、サマトク!きっぷは珍しく入場料等も含まれたものとなっています。

 

博多発と長崎発の設定があり、博多発は特急普通車指定席利用、長崎発は普通列車利用となっていました。どちらも日帰り利用向けとなっているので、有効期間は乗車日当日だけとなっていました。

博多発で指定を使う場合は、窓口か指定席券売機で指定を取ることができます*1。行き券で特急ハウステンボス5号の指定席を使っていて、その際に原券は回収されて発行替となりました。

 

 

ハウステンボスの1デイパスポートが7,000円*2するので、博多発大人の場合は実質1,900円でハウステンボス駅まで往復できました。武雄温泉駅から特急自由席で往復しても元が取れます。

長崎発に至っては大人の販売額が7,300円と色々とおかしい価格*3になっていました。

 

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サマトク!きっぷで引き換えた1デイパスポート

サマトク!きっぷには引換券で発券されるので、ハウステンボスの入場窓口で引き換える必要があります。引換えの際には、利用日確認のためサマトク!きっぷの帰り券の提示が必要でした。

引き換えた1デイパスポートには「JR」の文字が印字されています。

 

ハウステンボスの大ひまわり展を見に行くために使ってみました。ハウステンボスの中に入ったのはかなり久しぶりでした。

ハウステンボスを出て駅に着いたのが特急ハウステンボスの発車間際だったため、帰り券は指定を取らずに自由席を使いました。

*1:JR九州インターネット列車予約では指定席の確保ができない

*2:入場時間帯によってはこれよりも安いチケットもある

*3:ハウステンボス駅の隣駅である南風崎駅から往復するだけでも元が取れる

みずほ610号 新幹線指定券

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川内から博多までの、新幹線みずほ610号の指定券です。

 

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みんなの九州きっぷ全九州版と併用したものです。

 

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川内駅にも停車するようになったみずほ号

みずほ号は、山陽・九州新幹線(新大阪~鹿児島中央間)を直通する列車における最速達列車に位置付けられています。

 

元々、川内駅みずほ号の停車駅ではなかったのですが、2018年のダイヤ改正から臨時みずほ号が1往復停車するようになり、その翌年の2019年のダイヤ改正で定期列車のみずほ号が停車するようになって、みずほ停車駅に昇格しています。

現在のダイヤのみずほ号では、川内駅には下り列車が609号・613号、上り列車が602号・610号の2往復が停車しています。

 

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川内駅から乗車した、みずほ610号

鹿児島中央駅で黒豚を食べた後に、臨時さくら号で川内駅まで先行して、川内駅からみずほ610号に乗車しました。まあ実用的な面で見ると全く意味のない乗り継ぎとなります。

 

なお、みずほ号ですが年々停車駅が増えてきています。

姫路は関西圏の駅でみずほ号は関西圏と九州圏を結ぶ最速達列車、久留米と川内は九州新幹線内でのさくら号減便に伴う代替なのでまだわからなくもないのですが、2020年ダイヤ改正ではさらに福山と新山口が停車駅に加わっています。

ここまでくると、みずほ号とさくら号の定義が曖昧になってきそうな気もするんですが…。

谷山駅 普通入場券

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谷山駅の入場券です。指定席券売機で発券したものです。

 

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2016年に高架化された谷山駅

谷山駅指宿枕崎線の駅です。2016年に高架化されました。

2020年に駅遠隔案内システムが導入されたことにより、朝・夕の一部時間帯を除けば無人駅となっています。

 

鹿児島市電の谷山電停とは少し離れていて、電停のほうは駅の東側を流れる永田川を挟んだ対岸に位置しています。徒歩で約5分かかります。

 

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谷山駅にある日本最南端の指定席券売機

谷山駅には指定席券売機も設置されています。ただし、オペレータを呼び出す機能はありません。

指定席券売機が設置されている駅としては、谷山駅が日本最南端となっています。

喜入駅の記念スタンプその後

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喜入駅の入場券です。自動券売機で発券したものです。

 

券面の右下に合格祈願の判子を押しています。

 

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喜入駅の入場券自体はかなり前にも紹介しています。前回はPOS端末発行のものでした。

 

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無人駅化に伴い、閉鎖された喜入駅の窓口

喜入駅ですが、2020年5月30日から駅遠隔案内システム「ANSWER」を導入したのに伴って無人化されています。無人化されたので、POS端末も撤去されています。

 

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朱色の記念スタンプは3種類に減ったものの存続している

窓口が閉鎖されたことで、一時的に記念スタンプもなくなっていましたが、2020年6月19日以降に再び記念スタンプが設置されたそうです。

窓口跡に記念スタンプが置かれていて、券売機で購入した入場券に押すことができます。入場券以外の乗車券などには押さないように注意書きがあります。

 

現在の喜入駅の記念スタンプは

  • 安産祈願
  • 祝ご結婚
  • 合格祈願

の3種類が置かれています。

どれも今の私には縁のなさそうなものばかりでしたが、とりあえず私は「合格祈願」の判子を押してみました。安全祈願のスタンプがなくなったのが個人的に残念でした。

指宿のたまて箱3号 指定券

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鹿児島中央から指宿までの、特急指宿のたまて箱3号の指定券です。

 

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みんなの九州きっぷ全九州版と併用したものです。

 

指宿のたまて箱は通常2両編成で運転しますが、多客期などには1両増結して3両編成で運転を行います。その際も全車指定席となっています。

今回は増結された3号車の指定席を使っています。

 

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指宿のたまて箱の3号車の座席

3号車に使われる車両は、元々は特急はやとの風として使われていた車両で、内装も座席モケットを張り替えた以外は基本的にはそのままとなっています。

現在も「はやとの風」「指宿のたまて箱」の共通の予備車として使われていて、3両運転ではない日にもこの車両が使われる場合があります。

 

椅子の座り心地はすこぶる悪いので、1号車か2号車の座席を指定したほうがいいと思いました。

 

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記念乗車証を客室乗務員から貰いましたが、前回乗車した際に貰ったものと異なっていて、いつの間にかリニューアルされていました。

 

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コロナウイルス感染症対策からなのか、裏面のスタンプは最初から押された状態で渡されました。個人的には自分で押すよりもきれいに押されているので、こっちのほうがよかったり。

 

 

みんなの九州きっぷを購入した時点では、指宿でサイクリングをするつもりでいたのですが、直前になってサイクリングを取りやめた*1ので指宿駅に到着してすぐにとんぼ返りすることにしました。

 

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指定の枠が7回目となったので、特急券を購入しています。せっかくなので、英語表記で発券してみました。

列車名が「IBUSUKITAMATEBAKO 4」となっています。日本語に表記すると「指宿たまて箱4号」となり、「IBUSUKI」と「TAMATEBAKO」の間に入るはずの「NO」が抜けています。

 

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4号となって鹿児島中央に折り返す指宿のたまて箱

指宿から乗車した4号では鹿児島中央までは行かずに、途中の喜入駅で下車しています。

 

 

そういえば、車内でアンケートみたいなやつを配布していました。

ちょっと該当するやつがなかったので回答できなかったんすけどね()

*1:暑すぎて熱中症になりかねなかったので

特大荷物スペース付き座席の指定席

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筑後船小屋から熊本までの、新幹線つばめ315号の指定券です。

 

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みんなの九州きっぷ全九州版と併用したものです。

 

 

さて、何の変哲もなさそうな新幹線つばめ号の指定券ですが、座席番号の6号車14番D席のすぐ右にの印字があります。これは特大荷物スペース付き座席を指定した際に印字されるものです。

 

東海道・山陽・九州新幹線では2020年5月20日から最後部座席を特大荷物スペース付き座席として販売するようになりました。販売額に関しては通常の指定席と同額となっています。

縦+横+高さの3辺の合計が160cm超250cm以内の特大荷物を新幹線車内に持ち込む場合は、事前に特大荷物スペース付き座席の予約が必要となりました。事前予約なしに特大荷物を持ち込んだ場合は手数料1,000円が必要となります。

 

なお、縦+横+高さの3辺の合計が160cmを超えるものでも、スポーツ用品や楽器・娯楽用品・車椅子、ベビーカ-に関しては予約が不要となっていますが、特大荷物スペースを使う場合は事前予約が必要となります。

縦+横+高さの3辺の合計が160cm以下の荷物に関しては、座席上の荷物棚に収納できるようになっています*1

 

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800系新幹線の特大荷物スペース付き座席

指定席がガラガラだったので、特大荷物の持ち込みはないが特大荷物スペース付き座席を使ってみました。最後尾座席の後ろのスペースの床に「特大荷物スペース 要予約」と書かれたステッカーが貼られています。

ここは、特大荷物スペース付き座席利用者の共用スペースとなっています。

 

なお、自由席や一部の指定席号車には特大荷物スペース付き座席の設定がなく、その車両に特大荷物を持ち込むことはできなくなっています。

*1:500系の荷物棚は車体断面の関係で収納できない場合がある

にちりん18号 指定券

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宮崎空港から大分までの、特急にちりん18号の指定券です。

 

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みんなの九州きっぷ全九州版と併用したものです。

 

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にちりん18号と同時に発券した、大分から博多までの特急ソニック50号の指定券です。

 

特急ソニックと特急にちりんを大分駅で改札を出ないで乗り換える行程の場合、指定席1回分として2列車分指定を取ることができます。

九州新幹線で改札を出ないで列車を乗り換える場合も同じ扱いとなります。

その場合、枠を1つ消化するのに指定券が2枚発券されます。一応券番が同じにはなっていますが、2列車分の指定席を1枚の切符に纏められなかったのかとも思っています。乗車変更等で不正に利用されてしまわれかねない気もするのですが…。

 

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ワンマン運転を行う特急にちりん

宮崎空港から大分まで乗車した特急にちりん18号には、787系4両編成が使われています。大分駅で特急ソニックと接続する列車に関しては、行先幕に乗り換え先の列車の行先も併記されています。

 

大分以南で運転される787系4両編成の「にちりん」に関しては、2018年のダイヤ改正以降ワンマン運転が行われています。

ワンマン運転といっても、走行区間によっては車内改札が行われています。

 

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大分駅では同一ホームで「にちりん」と「ソニック」の乗換ができる

にちりん18号の終点の大分駅では、同一ホーム上で博多行きの特急ソニック50号に乗り換えることができます。

 

 

特に座席位置は意識せずに指定を取ったのですが、小倉駅スイッチバックして進行方向が変わると前の席との間隔が極端に広くなる席を指定していたみたいで、前の席のテーブルが届かないという珍事がおきました。