紙切れ旅行記

旅行で使った紙切れを紹介する何かのブログ。時系列はだいたいバラバラです。

こだま844号 WESTERポイント超特典65

 

博多から新岩国までの、新幹線こだま844号利用のWESTERポイント超特典きっぷです。

 

 

WESTERポイント超特典きっぷは定期的に発売される、WESTERポイントを使って購入することができる企画切符で、定価よりも割引された額相当のポイントで利用することができます。

 

 

この時に設定されていたのは、山陽新幹線各駅(山口県外の各駅)~新岩国・徳山・新山口・厚狭・新下関間で設定されていました。

利用期間は2025年10月1日から同年12月25日までで設定されていました。

 

割引率は65%となっていて、券面には「WESTERポイント超特典65」と割引率の数字が印字されています。

この時に使った博多から新岩国までだと3,010ポイントで利用できました。

 

 

この時の目的地は岩国・・・ではなく、その1駅先の広島でした。

新岩国までWESTERポイント超特典きっぷで乗車し、新岩国から広島までの1駅間を別に切符を買ってから乗車するという形を取りました。

 

新岩国駅では後続の待避のために停車時間が取られていたため、その時間を使って改札を一度抜けてすぐ入り直して同じ新幹線に乗っています。

 

500系充当の新幹線こだま844号

この時に乗車したのは500系でした。

 

フロントガラスの所にV4という編成記号が書かれていて、新幹線では風前の灯となっているGTO-VVVFインバータの音を出す車両でした。

このV4編成は2026年8月に退役したそうです。

 

 

2025年9月からN700系の16両編成を短縮して8両編成にしたP編成が山陽新幹線内限定で運行を始めており、今後は500系や700系レールスター車両を置き換えていくんだそうです。

松山→広島 高速船乗船証(スーパーシート)

 

松山から広島までの、高速船の乗船証です。

 

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以前は「スーパージェット」と表記していましたが、2025年12月にスーパージェットの代替となる新造高速船「リニアジェット」就航が控えていたためか、表記が「高速船」に変更されたようです。

 

 

広島~呉~松山間には、石崎汽船と瀬戸内海汽船の共同でフェリーと高速船を運航しています。

車載可能なクルーズフェリーと、旅客専用高速船「スーパージェット」が運航していて、この時は後者のスーパージェットに乗船しています。

 

運賃の他にスーパージェット利用時にかかる特急料金を加算してあるため、フェリーに比べて運賃が高額になっています。

代わりに所要時間はフェリーの半分ぐらいで、松山から広島まで1時間20分で着きました。

 

スーパージェット「瑞光」の2階席スーパーシート

この時はスーパーシート2階席にあるスーパーシートを利用しているため、スーパーシート料金800円がさらに加算されています。

 

スーパーシートの座席はシートベルトのついた新幹線グリーン車座席みたいな感じでした。

 

 

なお、スーパージェットの後継となるリニアジェット「SeaMAX」「AIVINT」にはスーパーシートの設定はありません。

 

石崎汽船のスーパージェット「瑞光」

乗船当時はリニアジェット就航前で、石崎汽船「祥光」「瑞光」、瀬戸内海汽船「道後」「宮島」の計4隻のスーパージェットが就航していました。

この日は「祥光」が松山観光港の桟橋に係留されていたため、残りの3隻で運用を回していたようです。

 

 

乗船したのは石崎汽船の「瑞光」でした。

最初で最後の乗船となり、乗船した約1ヶ月後に退役したようです。

児島→多度津 特定特急券【eきっぷ】

 

児島から多度津までの特定特急券です。

 

2026年3月をもって終了したeきっぷで購入しています。

ただし、正規料金と値段は同じになっています。

 

 

JR四国管内の25kmまでの自由席特急料金は特定特急券が適用され、450円で普通車自由席を利用できます。

 

特急南風13号に乗車

瀬戸大橋を渡る特急列車は、だいたい毎時2本運転されています。

この時に乗車したのは特急南風13号高知行きです。

 

自由席は岡山寄りの1両だけに設定されていて、児島駅から四国方面に向かう際に乗ると席がだいたい埋まっているという印象です。

 

松山に向かう特急しおかぜ号には自由席が2両設定されています。

 

 

瀬戸大橋を渡る特急「しおかぜ」「南風」は2026年現在では自由席の設定がありますが、2027年3月のダイヤ改正以降は全車指定席に変更されて自由席が廃止となる予定になっています*1。

 

指定席が満席の時には自由席と同じ値段で立席特急券が発売されるようですが、瀬戸大橋を渡る特急列車の自由席はあと半年ほどで見納めとなります。

*1:「しおかぜ」と併結運転をする「いしづち」、四国島内で完結する特急列車には自由席が残る

児島駅 普通入場券

 

児島駅の入場券です。

 

指定席券売機の入場券口座から購入したものです。

 

児島駅の駅舎。軒下にジーンズが吊るしてある。

児島駅は岡山県倉敷市にある本四備讃線(瀬戸大橋線)の駅です。

 

この駅がJR西日本とJR四国の会社境界駅となっており、児島以北がJR西日本、児島以南がJR四国の管轄となっています。

児島駅自体はJR西日本が管理しています。

 

 

かつては一部の特急列車が通過していた時代もあったそうですが、現在は全ての旅客列車が停車します。

本四備讃線の普通列車に関しては児島駅以北のみの運転となり、児島駅から南の瀬戸大橋を渡って四国まで行く列車は快速マリンライナーか特急列車だけとなります。

 

 

1991年までは下津井電鉄にも児島駅がありましたが、本四備讃線の児島駅からは北西に直線距離で700メートル程離れた場所に位置していたそうです。

 

国産ジーンズ発祥の地であることをアピールする装飾

児島駅は「ジーンズステーション」という愛称が付けられており、駅舎内では国産ジーンズ発祥の地であることをアピールする装飾があちこちにあります。

 

駅西口の屋根の軒下にはジーンズが吊るされていました。

 

鷲羽山展望台からみた瀬戸大橋

児島駅から3kmちょっと南には、瀬戸大橋を一望できる鷲羽山展望台があります。

 

児島駅からだと下津井循環線として鷲羽山第二展望台までバスが運行しているので、それでアクセスすることもできるようです。

 

 

また、児島駅から坂出駅まで瀬戸大橋を通る路線バスもあり、道路の方の瀬戸大橋を渡ることもできます。

 

瀬戸大橋を渡る路線バスは、瀬戸大橋が通る櫃石島・岩黒島・与島の停留所にも停車します。

櫃石島と岩黒島は島民とその関係者の自家用車、路線バス、緊急車両、郵便物集配車両以外の一般車両の通行ができないため、瀬戸大橋を渡る路線バスでしかアクセスできない島となっています。

秋の乗り放題パス(2025年)

 

毎年秋ごろになると発売されている、秋の乗り放題パスです。

例年だと10月頭から10月中旬にかけての期間に、連続する3日間使うことができます。

 

 

効力としては、JR全線の普通列車(快速列車等含む)が連続する3日間利用することができます。

また、宮島口~宮島間のJR西日本宮島フェリーも利用できますが、宮島行きの乗船に関しては別途1回100円の宮島訪問税の支払いが必要です。

 

新幹線・特急列車・急行列車と、普通列車のグリーン車指定席は利用できず、別途運賃が必要になります。

主に首都圏を走る普通列車のグリーン車自由席に関しては、グリーン券を購入すれば利用することができます。

 

本券は85mm券で発券され、自動改札機の通過に対応しています。

 

 

効力としては春季・夏季・冬季に販売している青春18きっぷと同じになっています。

 

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もっとも、その青春18きっぷは2024年冬季分から効力が変わって、有効期間が連続する3日間または5日間になっています。

 

結果として、青春18きっぷ3日間用と秋の乗り放題パスは全く同じ効力になったわけですが、販売額は

  • 青春18きっぷ(3日用):10,000円
  • 秋の乗り放題パス:7,850円

となっており、利用できる季節こそ違えど、

秋の乗り放題パスは青春18きっぷの実質上位互換みたいなきっぷになっています。

 

 

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SFJ69便 搭乗券

 

名古屋(中部国際空港)から福岡までの、スターフライヤー・SFJ69便の搭乗券です。

 

 

中部国際空港の駐機場にいる、スターフライヤーのエアバスA320

スターフライヤーの名古屋中部~福岡線は、2014年から運航されています。

 

スターフライヤー運航便は1日3往復で、他にジェットスター・IBEXエアラインズ・ANA・オリエンタルエアブリッジが合計6往復、全社合計で1日9往復運航しています。

 

 

中部国際空港から福岡空港までの所要時間は1時間半となっていますが、名古屋駅からだと中部国際空港までのアクセスや搭乗手続き諸々の時間がかかるため、

総合的な所要時間だと新幹線よりちょっと速いか概ね同じぐらいになります。

 

 

この時は中部国際空港の御翔印購入も兼ねて、飛行機で福岡に帰っています。

 

スターフライヤーの飛行機は全てエアバスA320で、黒く塗装された機体が特徴です。

座席も全席エコノミーですが、座席間隔が広く取ってあるため足元にはゆとりがあります。

 

各座席にはシートモニターが設置されていましたが、最近導入した機体に関してはシートモニターの設置が省略されているんだそうです。

44列車 車内精算券〈特別車〉

 

名鉄の特別車で、車内で特別車両券を購入した際に発行される車内精算券です。

 

 

通常、名鉄の特別車両券は駅などで事前購入した場合は1乗車450円ですが、

車内で特別車両券を買い求めた場合は1乗車500円と、車内精算料金込みの料金となるので割高となります。

 

 

券面を見ると、上から乗車日の年・月・日の枠が並び、年(西暦)の下二桁を手書きで記入。

月と日は該当する数字にチェックを入れる方式となっています。

 

乗車日の下に列車番号と座席番号を記入する欄があり、その下に並ぶ駅名は降車する駅にチェックを入れています。

 

乗車した44列車はミュースカイ

金山駅から中部国際空港行きのミュースカイに乗車した際に使っています。

 

名鉄のミュースカイは列車名ではなく最速種別となっています。

2000系電車が専属で使われていて、その車両の愛称にもなっています。

全車特別車で乗車には特別車両券が必要となります。

 

 

以前は名鉄岐阜や新鵜沼を発着とするミュースカイが多かった記憶があるのですが、今は名鉄名古屋~中部国際空港間を運転するミュースカイが多数を占めています。

こだま708号(S Work席) 新幹線特急券【e特急券】

 

名古屋から静岡までの、新幹線こだま708号の特急券です。

 

エクスプレス予約で特急券単体を購入したe特急券となっています。

 

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この時は、JR東海&16私鉄乗り鉄☆たびきっぷと併用しています。

エクスプレス予約のe特急券と併用することもできました。

 

 

券面の座席番号の右にWの印字があるように、この時は7号車のS Work車両を使用しています。

 

7号車のS Work車両

東海道・山陽新幹線の16両編成の新幹線のうち、7号車はS Work車両となっています。

 

 

S Work車両はビジネスパーソン向けの車両で、うち6番~10番のA席・C席は追加料金が必要なS Work Pシートになっています。

こちらは3人掛けのうちの真ん中B席に仕切りをつけ、実質1.5席分のスペースを遣えるというものです。

 

他のS Work車両の座席は他の号車の普通車と変わりはなく、N700S充当の場合で車内Wi-Fiが約2倍に増強されているぐらいでしょうか。

 

他の普通車指定席とは別枠で管理されていることもあり、繁忙期でなければ空いてることが多いという印象です。

ホームライナー瑞浪4号 普通列車用グリーン券

 

多治見から名古屋までの、ホームライナー瑞浪4号のグリーン券です。

 

 

券面の列車名は「(ホ)瑞浪4号」と、ホームライナーが(ホ)に短縮して印字してあります。

JR東海のホームライナーの指定をマルス券で発券すると、このような表現になるようです。

 

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同じ名古屋地区を走るホームライナー大垣のグリーン車でも、同じように列車名「(ホ)大垣」と印字されていました。

 

 

 

ホームライナー瑞浪は、中央本線の名古屋~瑞浪間で平日に運転されているライナー列車です。

乗車には普通車には乗車整理券が、グリーン車には普通列車用グリーン券が必要となります。

 

普通車はJR東海の独自の管理システムで席数の管理を行っている関係で、指定席券売機やみどりの窓口での乗車整理券の購入はできず、普通の券売機で購入できます。

一方で、グリーン車は一部の席がマルスに収納されているため、指定席券売機やみどりの窓口で購入することができます。

 

ホームライナー瑞浪の場合は、マルスに割り当てられているのは瑞浪寄りの約半分ぐらいだったかと。

 

ホームライナー瑞浪に使われる383系電車

ホームライナー瑞浪には、特急しなの号で使われる383系電車が充当されています。

 

名古屋行きの場合は最後尾の1号車がグリーン車となります。

 

383系は普通車もグリーン車も4列配置の座席ですが、グリーン車は座席が若干大型化されてたり、座り心地が良かったりと、見た目では分かりにくい普通車座席との差が付けられていました。

 

私が指定した1番席は名古屋行きの場合は最後尾に位置しており、後ろを振り返れば後方展望を望むことはできるようになっています。

多治見駅 普通入場券

 

多治見駅の入場券です。

指定席券売機の入場券口座から購入したものです。

 

多治見駅の駅舎

多治見駅は岐阜県多治見市にある駅です。多治見市の代表駅となっています。

 

中央本線と太多線が乗り入れていて、太多線は多治見駅が起点となっています。

特急しなの号含めた全ての旅客列車が停車します。

 

名古屋地区の中央本線の快速列車は、多治見駅から東側は各駅停車となります。

 

 

多治見は日本一暑いまちとなった時期があり、夏季は暑くなる傾向にあります。

多治見駅の駅舎にもコンコースの天井を高くするなどといった暑さ対策が施されているそうです。

駅舎正面には美濃焼をイメージしたタイルが使われています。

勝川駅 普通入場券

 

勝川駅の入場券です。

指定席券売機の入場券口座から購入したものです。

 

勝川駅のJR東海の駅舎

勝川駅は愛知県春日井市にある、JR東海とJR東海交通事業(TKJ)の駅です。

 

 

JR東海の中央本線と、JR東海交通事業の城北線が乗り入れており、城北線は勝川駅が起点となっています。

中央本線は快速列車の停車駅となっています。

 

JR東海交通事業(TKJ)の勝川駅

ただし、JR東海交通事業の勝川駅は直接JR東海の勝川駅に乗り入れておらず、西南方向に約500メートル離れた位置の高架橋上に駅があります。

 

中央本線の高架橋と合流する手前の位置で高架橋がぶつ切りになっています。

 

 

城北線勝川駅に券売機は置かれていないので、車内の整理券を取って着駅の車内で運賃を精算する方式となっています。

 

JR勝川駅の城北線が乗り入れるはずだった空きスペース

一方で、中央本線の勝川駅にも城北線が乗り入れるはずだったであろう空きスペースがあり、上りホームと下りホームの間が乗り入れに備えたスペースです。

 

どうも城北線を乗り入れさせるためには高架橋自体の作り直しが必要らしく、仮に繋げても収益が見込めないこともあり、ぶつ切りのまま現状維持で運用したいようです。

枇杷島駅 普通入場券

 

枇杷島駅の入場券です。

 

指定席券売機の入場券口座から購入したものです。

 

枇杷島駅の橋上駅舎

枇杷島駅は愛知県清須市にある、JR東海とJR東海交通事業(TKJ)の駅です。

名古屋駅から見て1駅隣の駅ですが、前述したように枇杷島駅は清須市に位置しているため名古屋市内の駅ではありません。

 

 

JR東海は東海道本線が、JR東海交通事業は城北線がそれぞれ乗り入れています。

城北線は枇杷島駅が終点となっています。

 

東海道本線は普通列車だけが停車し、快速列車の系統は全て通過します。

 

なお、城北線は交通系ICカードが使えないので、交通系ICカード利用で東海道本線から乗り換える場合は一旦改札の外に出る必要があります。

JR東海&16私鉄乗り鉄☆たびきっぷ

 

JR東海エリアにあるJR線と私鉄に乗り放題になる、JR東海&16私鉄乗り鉄☆たびきっぷです。

 

土休日を利用開始日として、連続する2日間エリア内に乗り降り自由となります。

 

 

JR東海のサイトからリンクを経由することで、e5489での購入もできます。

但し、e5489で購入した分はJR東海のフリーエリア内の駅でしか発券できません。

 

また、JR東海エリア内でも駅を管轄する会社が別会社となる甲府・国府津・辰野・塩尻・猪谷・新宮の各駅では受け取りや購入ができません*1。

 

 

特急列車等には、特急券を買い足すことで利用することができます。

ただし、寝台特急サンライズ瀬戸・サンライズ出雲にはノビノビ座席含めて乗車できません。

 

自動改札機はJR東海の在来線のみ利用ができ、他は有人改札を通ります。

 

 

フリーエリアは以下の通りです。

  • JR東海:在来線全線、東海道新幹線(熱海~米原間)*2
  • 伊豆箱根鉄道:駿豆線全線(大雄山線乗車不可)
  • 岳南電車:全線
  • 静岡鉄道:全線
  • 天竜浜名湖鉄道:全線
  • 遠州鉄道:全線
  • 豊橋鉄道:渥美線全線、東田本線全線
  • 愛知環状鉄道:全線
  • JR東海交通事業:城北線全線
  • 名古屋臨海高速鉄道:あおなみ線全線
  • 明知鉄道:全線
  • 長良川鉄道:全線
  • 養老鉄道:全線
  • 樽見鉄道:全線
  • 伊勢鉄道:全線
  • 三岐鉄道:北勢線全線(三岐線乗車不可)
  • 近江鉄道:全線

JR東海と隣接する16社の私鉄等が一部フリーエリアに含まれています。

 

近鉄や名鉄といった大手私鉄はフリーエリアには含まれていません。

また、当時は大井川鐡道もフリーエリアに含まれていませんでした。

 

 

東海道新幹線に関しては、熱海~米原間であれば特急券を買い足せば有効期間内の4回まで「ひかり」「こだま」に乗車できました。

熱海~米原間であれば自由席はもちろん、指定席やグリーン車も利用できました。

 

新幹線の改札を通過する際は、

  1. たびきっぷ本券
  2. (新幹線乗車用)の券
  3. 新幹線特急券

の3枚を有人改札で提示し、(新幹線乗車用)の券面にスタンプを押してもらう必要がありました。

 

なお、熱海駅または米原駅をまたいで新幹線を利用する場合は、はみ出す区間の乗車券と新幹線特急券が必要です。特急料金は境界駅で打ち切りとなります。

その際は自由席だけが使えて指定席・グリーン車は利用不可となっていました。

「のぞみ」に関しては利用不可となっています。

 

 

わく鉄スタンプラリーと連動する形で、発券したらYouTuberの西園寺さんとZAKIさんのメッセージ付きの案内券も発行されました。

 

 

この時は米原駅から使い始めて名古屋で1泊。

翌日に静岡まで新幹線で往復する形で2日間使っています。

 

この時に乗った私鉄等は、城北線と豊橋鉄道東田本線だけとなっています。

 

 

 

2026年4月からは大井川鐡道大井川本線がフリーエリアに加わり、名称も「JR東海&17私鉄乗り鉄☆たびきっぷ」に変更されています。

同時に、東海道新幹線の4回制限も撤廃され、期間内であれば何度でも利用することができるようになりました。

*1:熱海駅は新幹線乗換口の窓口・指定席券売機で受け取りや購入が可能

*2:のぞみ号利用不可

16017列車 PRiVACE座席指定券

 

阪急電鉄の京都河原町から大阪梅田までのPRiVACE座席指定券です。

車内発行のレシート券となっています。

 

 

阪急電鉄は2024年から阪急京都線において、有料座席指定車両「PRiVACE」*1を導入しています。

 

京阪間ではライバルとなる京阪電気鉄道が「プレミアムカー」を、JR西日本が「Aシート」を先行して導入していて、確実に着席したいという需要を拾っていました。

阪急電鉄もそれらに追従する形で、阪急京都線の8両編成で運転する特急・通勤特急・準特急を対象に「PRiVACE」を4号車に1両分導入しています。。

 

 

PRiVACE利用にはPRiVACE座席予約サイトから予約・購入し、原則チケットレスでの利用となっています。

空席がある場合は車内で座席指定券を購入することができ、レシート券で発券されます。

 

車内で購入する場合は、現金もしくはPiTaPa、ICOCAなどの交通系ICカードでの支払いとなります。

 

料金は500円均一になっています。

 

乗車した16017列車。種別は「特急」

京都から大阪に移動するのに阪急電車を使うついでに、プライベースにも乗ってみることにしました。

 

4号車にPRiVACE車両が連結されていて、車両の中央部に乗降扉が1つだけあります。車体色は他の車両と同じくマルーンカラーになっています。

ドア横にPRiVACEのロゴマークが描かれているので、他の車両との区別はできるようになっています。

 

PRiVACEのロゴマークはPを座席に見立てて斜めにしてアレンジしたものですが、それがカタカナのアのように見えることから、SNSでは「ア」とか「阪急のア」とか呼ばれているとか・・・。

 

ホーム上にある、プライベースの空席状況の表示機

阪急京都線の特急停車駅のホーム上には、プライベースの空席状況を表示する表示機が設置されています。

 

車内で座席指定券を購入する場合は、この空席状況を見てから車内で買うという流れになります。

 

プライベースの座席

プライベースの座席は1+2列配置になっています。

JRの車両に比べて車体幅が狭いため、京阪と同じくこの座席配置になったと思われます。

 

2人掛け席はひじ掛けの所にパーテーションがあり、隣席の人の顔が見えないように配慮してありました。

 

 

座席モケットは他の阪急電車と同じ色になっていて、この辺のカラーコードは統一されていました。

 

暫定的にPRiVACE車両が組み込まれている阪急9300系電車

PRiVACEを連結した車両は、専用車として新造された阪急2300系電車が使われますが、

一部は既存の阪急9300系に先行して製造したPRiVACE車両を暫定的に組み込んだ編成も存在します。

 

 

私が乗車したのは阪急9300系の方でした。

今後、阪急2300系電車の増備が進むとPRiVACE車両を組み換えていき、必要編成分が出そろい次第阪急9300系電車は特急運用から外していくんだそうです。

*1:読みは「プライベース」

つばめ306号/のぞみ14号 新幹線特急券

 

久留米から博多乗換で新大阪までの、新幹線つばめ306号と新幹線のぞみ14号を乗り継ぐ特急券です。

2列車分の指定が1枚にまとめて記載してあります。

 

 

元々は前日の久留米→三原で取っていたのですが、諸事情で旅程を1日短縮する必要が出たため、乗車変更を掛けた上で新幹線の乗車区間を新大阪まで伸ばしています。

 

 

久留米から博多までは「つばめ306号」、博多から新大阪までは「のぞみ14号」に乗車しています。

双方の新幹線は博多駅の同一ホームで接続しているため、3分の乗り換え時間でも端から端までの号車間移動の指定でもしない限りは難なく乗り換えができるようになっています。

 

九州新幹線「つばめ」は、博多駅で山陽新幹線「のぞみ」と接続するようなダイヤになっていますが、列車によってはホーム間の移動が必要な場合があります。