紙切れ旅行記

旅行で使った紙切れを紹介する何かのブログ。時系列はだいたいバラバラです。

ADO119便 搭乗券

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神戸から新千歳までの、エアドゥ・ADO119便の搭乗券です。

 

神戸空港新千歳空港を結ぶ航路には、全日本空輸スカイマーク・エアドゥの3社が就航しています。

そのうち、エアドゥの便は全てエアドゥが運行を行う全日空とのコードシェア便として運行しています。

 

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新千歳空港に到着したエアドゥの飛行機

私が住んでいる福岡からも新千歳への直行便は出ているのですが、この時は行きの飛行機がエアドゥである必要があったため、エアドゥが就航している最寄り空港となる神戸空港まで陸路で移動してわざわざそこから搭乗しています。

 

神戸空港ではボーディングブリッジから搭乗でしたが、新千歳空港ではタラップで降機してターミナルまでランプバスでの移動でした。

運賃・料金改定が絡む乗車変更

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久留米から博多までの、乗車券・新幹線特定特急券の一葉券です。

 

効力自体は普通のきっぷですが、券面右下に乗変の印字があり、さらにその下にはパンチ穴で見えにくくなっているものの0927の印字があります。

 

2019年10月から消費税の税率が8%から10%に引き上げられたのに伴い、JRグループも運賃・料金の改定を行いました。

しかし、JRの運賃・料金は消費税率が8%の時に事前に購入しておけば、消費税率が10%に引き上げられた後の2019年10月以降も旧運賃・旧料金のもので利用することができました。

 

では、消費税率が8%の2019年9月以前に購入しておいた乗車券・料金券類消費税率が10%に引き上げられた後の2019年10月以降に乗車変更をかけた場合はどうなるのかというと、これも消費税率8%時代の旧運賃・旧料金が適用されるようになっています。

券面の「乗変」の下の4桁数字(0927)は、乗車変更前のきっぷを9月27日に購入していたことを示しています。

 

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博多から久留米までの乗車券と新幹線特定特急券です。

【九州ネットきっぷ】と印字されているように、JR九州インターネット列車予約から予約・購入したものです。

 

ネット予約の場合、予約・購入後でも発券前であれば何度でも手数料なしで変更ができるという特徴があります。

これは消費税率8%の時にネット予約で購入したものを、消費税率が10%に引き上げられた2019年10月以降にネット予約上で変更をかけたものを発券したものとなります。

 

券面の右のほうに(原)という印字があり、その下に0930と印字されています。

4桁数字は最初の購入日を指しています。ネット上での変更は乗車変更に当たらないので、乗変の代わりに原券を示しているであろう(原)を印字しているようです。

 

なお、えきねっとに関しては受け取り時に決済となっていて、えきねっと内で変更をかけた場合でも2019年9月以前の受け取りであれば税率8%の旧運賃・旧料金が適用され、2019年10月以降の受け取りだと消費税率10%の現行の運賃・料金が適用されるようになっていました。

 

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新大阪から博多までの、新幹線のぞみ35号利用のEXご利用票です。

EX早特を使っています。券面には早特利用であることを示す四角囲いの「早特」の印字があります。

 

これも消費税率8%の2019年9月以前に購入したものを2019年10月以降にエクスプレス予約上で変更をかけたものです。

 

利用日となる2019年11月12日は火曜日の平日で、EX早特の平日用の料金が適用されています。

ただしEX-ICで利用した場合の券面上ではマルス券のように原券の購入日を示す表記はなく、料金が旧料金の11,780円になっていることでしか判別できません*1

 

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EX-IC利用ではなく切符で受け取った場合だと、このように(原)と原券購入日の4桁数字が印字されます。

 

ネット予約における変更の特性を利用し、消費税率が10%に引き上げられて1ヵ月以上経った後でも消費税率8%時の旧運賃・旧料金で利用してケチっています。

ただしJRもこのことを想定していたのか、原券購入時から数えて変更できる期間が通常よりも短いという制限がかかっていたと記憶しています。

*1:消費税率10%の現行料金だと12,000円になっている

かもめ197号 九州ネットきっぷ

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博多から佐賀までの、特急かもめ197号の特急券です。九州ネットきっぷのB券部分にあたります。

 

特急かもめ197号は臨時列車で、確か福岡でコンサートといったイベントが行われた後の帰りの足として運転された列車です。

指定が5号車になっています。特急かもめ号の全ての定期列車は5号車は自由席となっていますが、この臨時列車は1号車から5号車までは指定席として設定されていました。

 

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佐賀駅を発車する特急かもめ197号

博多駅から佐賀駅までの帰りにネット予約で列車を取ろうとしたら、なんか明らかに怪しい号数の特急かもめが運転されているのがわかったので、便乗する形で乗車してきました。

車両は787系が使われていて、指定席に関しても直前で窓側席が取れる程度には空いていました。

ソニック40号 指定券

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別府から香椎までの、特急ソニック40号の指定券です。

 

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2枚きっぷの指定として取ったものです。

 

さて、券面の列車名や座席番号のフォーマットからパチモン臭があふれ出る怪しい切符となっています。

 

これは西大分駅のPOS端末で発券したもので、指定を取ると券面右上に「中継」と印字されます。どこかの駅に電話をかけてから指定を取るわけではなく、オンラインで直に行えるようになっています。

ただし座席位置を細かく指定することはできないようです。

 

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別府駅から乗車した特急ソニック40号

西大分駅には特急列車が停車しないので、普通列車別府駅まで移動してから特急ソニック40号に乗り換えました。

ソニック42号 グリーン料金券

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大分から博多までの、特急ソニック42号のグリーン料金券です。

 

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福岡市内~別府・大分間の2枚きっぷと併用したものです。

2枚きっぷが自動改札機を通らない常備券だったので、有人改札を通った際に改札スタンプが押されています。

 

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883系特急ソニックのグリーン席

この時は883系充当の特急ソニック42号に乗車しています。何気にこの時久しぶりに883系のグリーン席に乗りました。

 

3列シートが並んでいて、座席は普通車のものとかなり似ているように見えます。

リクライニングは電動となっていて革の座席となっています。革の座席といっても、腰かけてもズルズルと滑ったりはしなかったと記憶しています。足元にはレッグレストが設置されています。

運転室のすぐ後ろにはグリーン車乗客専用のパノラマキャビンが設置されていて、運転台越しに前面・後方展望を眺めることができるようになっています。

 

特急ソニックには883系の他に885系も使われます。列車ごとに使用される車種は固定されています。

885系グリーン車は座席のホールド感が酷いので、個人的に特急ソニックグリーン車に乗るなら883系かなぁ…と思っています。

福岡市内⇔別府・大分 2枚きっぷ(常備券)

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福岡市内~別府・大分間の2枚きっぷの常備券です。

発売駅は庄内駅となっていますが、予め印字はされておらず発売時に「庄内駅」の判子が押されます。

 

久大本線庄内駅の窓口で購入したものです。

当時は消費税率8%の時でしたが、消費税率が10%に引き上げられた後も2枚きっぷの常備券の販売は続けられていたそうです。

庄内駅では福岡市内~別府・大分間の他に、北九州市内~別府・大分間のものと福岡市内~由布院・湯平間*1のものも発売していたらしいです。

 

なお、福岡市内~由布院・湯平間の2枚きっぷは2021年3月31日をもって発売を終了しています。

庄内→九州会社線560円区間 乗車券

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庄内から九州会社線560円区間までの乗車券です。金額式常備軟券となっています。

 

消費税率が8%だった時代のもので、現在は消費税率が10%に引き上げられて同区間は570円となっています。

庄内から560円区間だと、大分・野矢までがそれぞれ該当します。

 

円形の点線の所に駅名が入った判子を押してから発売しますが、庄内駅のものは和暦の日付が入ったものとなっていました。購入したのが令和元年6月19日なので1.6.19の日付が入れられています。

 

庄内駅ではきっぷ売り場の窓口が開いている時間帯に切符を購入することができます。

自動券売機やPOS等の設備はなく、全て常備券や補充券の類のものとなります。

ゆふいん号 高速バス乗車券(2)

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高速基山から由布院駅前バスセンターまでの、高速バス「ゆふいん号」の乗車券です。

高速基山での乗継割引を適用した乗車券となっています。

 

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日田バスの高速バス・ゆふいん号

ゆふいん号は、福岡と湯布院を結ぶ高速バス路線です。西日本鉄道日田バス・亀の井バスの共同運航路線となっています。

以前はインバウンド向けな観光色の強い路線となっていましたが、コロナ禍以降は減便していてノンストップ便も廃止されています。

JRの特急ゆふ特急ゆふいんの森とは競合関係にあります。

 

私が乗車したのはコロナ禍以前の平日で、車内は窓側席が埋まらない程度にしか乗っていませんでした。

わかくす号 高速バス乗車券

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佐賀駅バスセンターから高速基山までの、高速バス「わかくす号」の乗車券です。

 

わかくす号は、福岡の西鉄天神高速バスターミナルと佐賀の佐賀第二合同庁舎を結ぶ高速バス路線です。

西鉄天神高速バスターミナル以外の停留所が全て佐賀県内に位置しています。座席定員制の自由席となっています。

 

この券は、高速基山で他の路線に乗り継ぐ際に発券したものです。

 

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高速基山を発車する高速バス・わかくす号

わかくす号には4列シート・トイレなしの短距離高速路線仕様の車両が使われています。

 

JRの特急列車とは競合関係にあり、わかくす号の福岡天神~佐賀間の普通片道運賃は1,050円と比較的安価に設定してあります。

わかくす号は佐賀駅周辺のほかにも、JRが通らない佐賀市大和町長崎自動車道上の各停留所にも止まって乗客を拾っています。

朝の福岡行きや夕方以降の佐賀行きが混雑する傾向にあり、便によっては満席になって乗車できないこともありましたが、現在はコロナによって利用が減っているようです。

 

佐賀発着の高速バス路線は、わかくす号の他にも福岡空港と佐賀を結ぶ路線があります。こちらには特に愛称は付けられていません。

はかた号(プレミアムシート) 高速バス乗車券(2)

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バスタ新宿から西鉄天神高速バスターミナルまでの、高速バス・はかた号の乗車券です。

西鉄天神高速バスターミナル内にある自動券売機で発券したものとなります。

 

プレミアムシートを使っていますが、この券面では座席番号と販売額でかろうじてプレミアムシート利用であることがわかるくらいで、はっきりとした表記は見当たりません。

 

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2020年7月から運行されている、はかた号新型車両のエアロクイーン

はかた号は2014年からプレミアムシート・ビジネスシートを備えたスーパーハイデッカー車の三菱ふそう・エアロクイーンで運転されていましたが、2020年7月のはかた号運行30周年記念に合わせて新型車両のスーパーハイデッカー車を導入しています。

車種自体は同じく三菱ふそう・エアロクイーンとなっていますが、フロントデザインが所謂「令和顔」に変わっています。

 

従来使われていた2014年導入のエアロクイーンも、はかた号の予備車や続行便として使われることがあるそうです。

 

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はかた号のプレミアムシート

今回もプレミアムシートを使いました。

プレミアムシートは先代同様の個室タイプで、座席の色が白系から黒系に変わっていて、形状も変わっています。窓のカーテンがフリーストップ式のロールカーテンに変更されています。

充電設備はUSB式のみとなっていました。ワイヤレス携帯充電器もあります。代わりにプレミアムシート各座席にあったiPadは廃止されています。

座席は電動リクライニング式で、個室タイプなので座席を倒しても後部には全く干渉しないようになっています。

 

福岡行きの「はかた号」は途中、新東名高速道路の静岡SAで消灯前の、翌朝の山陽自動車道の佐波川SAの計2箇所で開放休憩を行います。夜間走行中にそれ以外のPA等でも停車しますが、乗務員交代や車両点検のための停車で乗客は車外には出れません。

 

静岡SA発車後しばらくして消灯されますが、プレミアムシートの場合は照明スイッチが個室ごとにあるため、消灯が任意のタイミングで行えます。

新宿から福岡天神までの所要時間は約14時間ですが、静岡SAの休憩後に寝てしまえば割とあっという間に着きました。

富士回遊48号 特急券

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河口湖から新宿までの、特急富士回遊48号の特急券です。

 

特急富士回遊は、千葉・新宿~河口湖間を運転する列車です。

2019年3月のダイヤ改正から運転が始められ、中央東線から富士急行線に直通する定期特急列車としては初の設定となった列車です*1

 

中央東線の特急あずさ・かいじと同様に全車指定席となっていて、乗車には指定席特急券か座席未指定券が必要になります。なお、富士急行線内のみの利用の場合は座席未指定券のみの発売となります。

 

列車名の「富士回遊」は、中国や台湾からの旅行者に配慮して漢字の列車名になったんだそうです。英語表記だと「FUJI EXCURSION」になります。

実際、運行開始直後は主にインバウンド客の利用が多くて平日だろうと乗車率が120%を超えていたんだそうです。

 

はえきねっとで予約し、新宿駅で予め発券しています。

富士急行線の駅ではえきねっとの受け取りができないため、えきねっとから予約した場合で大月駅を除く富士急行線の駅から乗車する場合は予めJR東日本の駅で発券しておく必要があります。

なお、えきねっと利用ではない場合は富士急行の駅でも指定席特急券*2や座席未指定券の購入ができるようです。

 

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特急富士回遊の定期列車に使われる、E353系の付属編成

定期列車の特急富士回遊には、E353系の付属編成となる3両編成が使われます。

ヘッドマークの類はありませんが、側面の行先表示機には列車名・行先と入れ替わるように富士回遊のフルカラーLEDのイラストが表示されます。

 

定期列車の他にも主に土休日に臨時列車の特急富士回遊も運転されますが、そちらの車両はE257系の5両編成が使われます。

 

コロナ禍というのもあって、私が乗車した時にはインバウンド客はほぼ消滅していましたが、それでも河口湖や富士急ハイランドといった富士五湖地区は観光地として人気がある場所で、座席指定にしても荷棚下のランプを見た限りだと窓側席はほぼ埋まっているぐらいの乗車はありました。

 

途中、富士急行線中央東線の接続駅である大月駅では、甲府から来た特急かいじ48号との連結作業が行われます。この時は大月駅到着の時点で暗くなっていたので、連結作業の見学はしませんでしたが…。

*1:臨時列車としては特急成田エクスプレスが河口湖まで延長運転していた

*2:JR直通のみ

河口湖→新宿 乗車券

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河口湖から新宿までの連絡乗車券です。

 

富士急行河口湖駅の窓口で発券したもので、自動改札非対応の非磁気券となっています。マルスの85mm券とほぼ同じサイズですが、横の長さが若干長くなっています。

経路欄には「大月・中央東線」と印字されています。

 

河口湖から新宿への帰りの足として購入したものです。

富士急行線とJR線の運賃を合算している関係で、高速バスの富士五湖線に比べると割高になっています。

五等分の花嫁∬コラボ記念入場券セット

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富士急ハイランドとアニメ「五等分の花嫁∬」がコラボした際に発売された、富士急ハイランド駅の記念入場券のセットです。

五等分の花嫁のヒロインの五つ子姉妹が台紙と各券面に描かれていて、上から

  1. 中野一花
  2. 中野二乃
  3. 中野三玖
  4. 中野四葉
  5. 中野五月

が描かれています。

裏面は共通で券番と有効期間、富士急行ロゴマーク富士急ハイランド駅発行の印字があります。

 

販売額は1,000円となっていて、富士急ハイランド駅富士急ハイランド内にあるショップFUJIYAMAで発売していました。

硬券入場券の5枚セットで1,000円となっていますが、入場券の各券面には180円と書かれていて販売額1,000円と一致しません。台紙代で100円かかっているのでしょうか?

 

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富士急ハイランド駅富士急ハイランドの入園口に隣接している

私はこの五等分の花嫁のコラボ入場券が目的のひとつで河口湖まで一泊で行きました。

購入した日は富士急ハイランドには入らなかったのですが、その翌日に入園してショップFUJIYAMAを覗いたら既に入場券セットは売り切れていました。

 

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五等分の花嫁のヘッドマークが付けられた富士急6000系

富士急行線でも富士急6000系のうち1編成を対象に、富士急ハイランドと五等分の花嫁とのコラボの一環としてヘッドマークを取り付けたり、車内のポスターや広告類を全て五等分の花嫁のものに差し替えて運転していました。

河口湖→富士急ハイランドの隣駅間ですが、たまたま乗ることができました。

 

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富士急ハイランド第1入園口も五等分の花嫁仕様に

富士急ハイランド駅とは反対側に位置する第1入園口*1も、この時のコラボに合わせて五等分の花嫁のヒロインの五つ子ちゃん達のものに変わっていました。

富士急ハイランド駅側の第2入園口は普通の富士急ハイランドになっていたので、富士急行線を使ってコラボ仕様の入園ゲートを観たい場合は大きく迂回するか無料の入園券*2を買って園内を通過する必要がありました。

*1:高速バス等が発着する側の入園口

*2:要 顔認証登録

河口湖富士山パノラマロープウェイ発行の富士急行線乗車券

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河口湖から大月までの乗車券です。

 

河口湖駅の券売機や窓口で発券したものではなく、河口湖富士山パノラマロープウェイの河口湖畔駅(山麓駅)の券売機で発券したものとなります。

 

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同時に発券したロープウェイの往復券です。

ロープウェイ往復+富士急行線河口湖→大月の片道乗車券がセット販売されていて、販売額は1,640円となっていました。富士急行線のお得なきっぷでは「レール&ロープ」として掲載されています。

ロープウェイの往復の所定料金が900円、河口湖→大月の運賃が1,170円なので、セット券を購入することで430円安くなる計算になります。

 

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新宿~富士五湖線 乗車券

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バスタ新宿から河口湖駅までの、高速バス「新宿~富士五湖線」の乗車券です。

 

バスタ新宿にある見た目がまんまMV50な券売機で、予約なしで当日発券したものです。

自動改札機の類は使わないので、非磁気券で発券されます。

 

新宿~富士五湖線は、新宿と河口湖・本栖湖・山中湖方面を結ぶ中央高速バスです。京王と富士急の共同運航路線となっています。

季節によっては富士芝桜会場や富士山五合目まで乗り入れる便もあります。

 

JRと富士急を直通する列車と競合関係にありますが、新宿~富士五湖線の方が運賃が安くなっています。

 

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富士急担当の富士五湖線。トーマスランドラッピング車がきた

私が乗車した際は、富士急担当の便を狙って乗車しました。

富士急ハイランド五等分の花嫁がコラボしている期間中、富士急の高速バスも五等分の花嫁のラッピングを施したバスを運転していてそれ狙いでしたが、実際に来たのはトーマスランドのラッピング車両でした。

 

車内は4列シートとなっていて、車内最後尾にトイレが設置されています。

便によっては、ダブルデッカー車両のスカニア・アストロメガが使われる場合もあります。

 

予約なしでも余裕で取れたものの、車内はバスタ新宿の他にも中央道の途中停留所から乗車してくる人もいて、最終的には満席に近い乗車率となりました。

乗客の大半は富士急ハイランドで下車していきました。鉄道に比べて安価で移動できる上に、富士急ハイランドのフリーパス付きのセット券もあるため、主に若い人たちが使っているようです。