
大鰐駅の入場券です。
硬券になっていて、駅名は判子で押すタイプの常備券タイプになっています。

大鰐線の起点駅となっています。
北口と南口があり、南口はJR奥羽本線の大鰐温泉駅とは隣接していて、跨線橋を介して移動することができます。
きっぷの発売は北口の駅舎内で行っています。
元々はJRの駅も大鰐駅を名乗っていましたが、1991年に駅名を大鰐温泉に改称しています。
その大鰐温泉は、駅から少し東に行った場所に位置しています。

弘南鉄道大鰐線自体が2028年3月をもって運行休止の予定となっていて、そうなると大鰐駅も休止となります。
休止と書きましたが、実質は路線廃止のようなものなので、キュンパスを利用して乗り納めに来たというわけです。